舞台『エレクトラ』開幕
2026-08-28 18:17:10

詩と音楽が織りなす新たな舞台『エレクトラ』、東京公演始動

栗山民也によって新たに舞台化される詩と音楽が融合した作品『エレクトラ』。本作は、ギリシャ悲劇を基にしたもので、復讐と正義のテーマを掘り下げる注目の演目です。2026年12月13日から30日まで、東京建物 ぴあシアターで上演されますので、期待が高まっている状況です。

登場人物とキャスト


主要キャストに、元宝塚歌劇団のトップスター、明日海りおがエレクトラ役として登場します。彼女は、痛みを抱える娘の繊細さと激情を持ち合わせた演技で、観客の心を打つことでしょう。母クリュタイムネストラ役には、実力派女優のキムラ緑子が出演し、彼女の深い哀しみと強さが表現される予感です。

また、エレクトラの弟オレステス役には中尾明慶が選ばれており、彼の苦悩と揺れ動く心情が描かれることが期待されます。エレクトラの友であるピュラデス役を渡邉 蒼、邪悪な愛人アイギストス役を徳重 聡が演じ、さらに神秘的な予言者カッサンドラ役には豊原江理佳が登場します。

迫力ある演出


本作は、詩と音楽が交錯することで、言葉の力と感情の高まりを同時に感じさせる演出が施されています。栗山民也は、台詞や旋律、沈黙と叫びが交じり合う新しい劇空間を提供し、観客を物語の深い世界へ引き込みます。「正義とは何か」というテーマが、現代社会の問題と絡み合っている点も、ますます興味をそそる要素です。

チケット情報


2026年12月の東京公演のチケットは、9月6日までの先着先行中です。全席指定での料金は14,500円で、特別料金としてU-25(25歳以下)は7,500円、Yシート(20歳以下)は2,000円で販売します。また、一般発売は9月9日に開始予定です。ドキドキする瞬間を逃さないよう、早めの購入をお勧めします。

まとめ


『エレクトラ』は、深い人間ドラマと音楽が織りなす詩的な空間が広がる期待作。興味深いキャスト陣によって、新たな解釈が生まれるでしょう。ギリシャ神話を投影しながら、観客に現代的な問いを投げかけるこの舞台がどのように展開されるのか、今から目が離せません。ぜひこの機会に、心に残る体験をしに足を運んでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
株式会社ホリプロ
住所
東京都目黒区下目黒1丁目2番5号
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。