ユニオンシンク発表
2026-02-27 12:41:50

株式会社ユニオンシンクが新しく設立したAI推進室とヘルスケア戦略推進室の目的とは

株式会社ユニオンシンクの新たな展開



2026年1月1日、株式会社ユニオンシンクが大阪市にて新たに設立した2つの部署、「AI推進室」と「ヘルスケア戦略推進室」の目的と背景について詳しくご紹介します。この動きは、医薬品や医療機器の製造を中心に自社開発ソフトウェア「デザイナーシリーズ」を展開する同社にとって、大きな戦略的意義を持つものです。

AI推進室の設立背景と目標



ユニオンシンクが設立した「AI推進室」は、AIの活用を促進し、業務の進化を目指す部門です。2025年にリリースされた「AI検索オプション」と「AI-OCRオプション」で実績を築いた同社は、AIに関する技術の研究や検証をしてきた専門チームを独立させ、新たに前進する決断を下しました。

この新部署は、AIを活用することで製品の機能を強化し、急速に拡大するビジネス領域への進出を目指します。また、社外への価値提供だけでなく、社内でのAI活用の推進にも力を入れることで、既存の業務改善を超えて、新しい「業務革新」に繋げる取り組みを行います。

ヘルスケア戦略推進室の設立背景と目標



「ヘルスケア戦略推進室」は、ユニオンシンクがヘルスケア業界への深い関与を活かすために設立されました。これまで同社は、400社以上の企業への支援を通じて、医薬品・医療機器の分野で200社以上の取引実績を積んできました。この豊富な経験を基に、ヘルスケア業界に特化した専門的な支援を行うことが狙いです。

具体的には、【1】既存の「CSVコンサルティング」の提供、【2】業界向けのIT関連情報の発信、【3】業界トレンドや法令改正に関する教育・周知が主な活動内容です。ヘルスケア業界の顧客との関係をより深めるため、ITを駆使して業務プロセスやデジタル化の支援に乗り出します。

新しい方向性と期待される効果



両室の設立にあたり、AI推進室の室長である松井正樹氏は、「業務においてAIの価値を実感できる方法を見出し、製品力の強化に努めたい」と述べています。一方で、ヘルスケア戦略推進室の室長・相薗吉孝氏は、これまでは学ぶ立場であったが、今後は業界のIT化を提言し、さらに推進しているという意気込みを語っています。

両室の設立により、ユニオンシンクのビジネスは新たな領域を開くとともに、社内外のパートナーとの関係構築にも寄与することが期待されています。また、これにより顧客が直面している課題を解決し、業務をさらに効率化するための提案ができるようになるのです。

会社概要



株式会社ユニオンシンクは、大阪市中央区に本社を構え、「デザイナーシリーズ」に特化した業務を行っています。バリュープロポジションマインドを理念とし、クライアントとの共創を図る企業として、さらなる成長と社会貢献を目指しています。自社サイトでは、詳細情報を提供しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

所在地: 大阪府大阪市中央区南船場4-11-28 JPR心斎橋ウエスト5F
代表者名: 西谷洋志
資本金: 1億円
事業内容: パッケージソフト開発・販売、システム受託開発
公式サイト: ユニオンシンク


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会社情報

会社名
株式会社ユニオンシンク
住所
大阪府大阪市中央区南船場4-11-28JPR心斎橋ウエスト5F
電話番号
06-6258-1101

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