FOOMA JAPAN 2026開催
2026-05-20 12:30:29

食品製造の未来を切り拓く「FOOMA JAPAN 2026」が東京ビッグサイトで開催

食品製造の未来を拓く「FOOMA JAPAN 2026」



2026年、東京ビッグサイトで行われる「FOOMA JAPAN 2026」は、世界最大級の食品製造総合展として知られています。この展示会は、6月2日から5日までの4日間にわたり、最新の食品製造技術が一堂に集まる機会として、多くの関心を集めています。今回のテーマは「The Shift is On.」であり、出展社数はこれまでで最多を記録し、7,000を超える展示ソリューションが並ぶことになっています。

産業課題への対応



食品製造業界では、人手不足や食料需要の高まり、食品ロス削減への対応が急務となっています。これを受け、各社は生産体制の見直しや効率化に取り組んでいます。また、フードテックの進展が国の成長戦略でも重要視されており、この展示会はその最前線とも言えます。自動化や省人化、AI・ロボット技術、フードテックといった次世代の食品製造を支える技術が一堂に会します。

特別企画とセッション



今年のFOOMA JAPANでは、新しくオープンイノベーションエリアを設け、21の分野にわたるさまざまなソリューションを紹介します。この中には、原料処理、鮮度管理や品質保持、IT・IoT技術、ロボティクスなどが含まれ、食品製造の現場で直面する課題に応じた解決策が増加しています。

特に注目すべきは、スタートアップゾーンです。ここでは、AI・ロボティクス・フードテックの最前線を行くスタートアップ企業36社が集まり、次世代技術やサービスを発信します。国家成長戦略に絡むフードテックは、植物工場や陸上養殖、さらにはAIを活用した鮮度測定技術と、非常に多岐にわたります。

FOOMAアワード2026



展示会初日の6月2日には「第5回FOOMAアワード2026」の最優秀賞決定記者発表会が行われます。今回も数多くの応募があり、最優秀賞ノミネート製品は会期中、FOOMAアワードコーナーで紹介される予定です。ここでは受賞製品の紹介動画も上映されるなど、来場者の皆様にとっても見どころがたくさんありそうです。

環境への配慮とSDGs



FOOMA JAPAN 2026では、展示会内にリサイクルステーションを設置し、来場者がSDGsへの取り組みに参加できる工夫もされています。使用するカトラリーや容器には、生分解性に優れた紙質の製品が取り入れられるなど、環境への配慮が重要なテーマとして扱われます。

デジタル化の取り組み



展示会のデジタル化も進んでおり、FOOMA IDや来場者マイページにより、事前登録やセミナーの登録がスムーズに行えます。また、公式アプリを使用することで、展示ブースのマップやクーポンなど、イベントを最大限に楽しむための情報が提供されます。

まとめ



「FOOMA JAPAN 2026」は、前述のような多彩な展示やイベントを通じて、食品製造業界の現状と未来を映し出すものとなっています。来場することで、自社の競争力強化につながる新たな発見やネットワーキングのチャンスが広がります。この機会を逃さず、最新の技術やトレンドに触れることをお勧めします。


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本食品機械工業会
住所
東京都港区芝浦3-19-20ふーまビル
電話番号
03-5484-0981

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