おおくまベリー特別企画
2026-03-17 16:52:30

福島県大熊町の特産品「おおくまベリー」都内で特別コラボ企画始動

「おおくまベリー」とは?


福島県大熊町は、東日本大震災以降に全町避難を経験し、地元の特産品であった梨やキウイが途絶えてしまいました。しかし、2019年に避難指示が一部解除されたことをきっかけに、地域の農業が再び息を吹き返し、新たに「おおくまベリー」というブランドいちごが誕生しました。このいちごは、ネクサスファームおおくまが中心となって育てられており、甘味と酸味のバランスがとても優れています。特に、クリーム系スイーツとの相性が良く、無農薬で栽培される環境が整っています。

復興のシンボル「おおくまベリー」のコラボプロジェクト


このたび、大熊町の特産品である「おおくまベリー」を使ったコラボレーションプロジェクトが、東京都内の注目のレストランで実施されることが発表されました。プロジェクト名は「おおくまベリーフェア」で、開催期間は2026年3月20日から29日までの予定です。コラボを行う店舗は、銀座の「俺のフレンチ」、麻布十番の「BeB BOWLS & BAR」、浅草の「Age.3」となっており、各店がそれぞれ「おおくまベリー」を活かしたオリジナルメニューを提供します。

俺のフレンチ 銀座の特別メニュー


「おおくまベリー」を使用したメニューは、「おおくまベリーの春モンブラン」で、価格は1,628円(税込)です。このスイーツは、直径約10cmのロールケーキを土台に、贅沢に生クリームやアイスと共に「おおくまベリー」がトッピングされています。トップにはホワイトチョコクリームが絞られており、甘酸っぱいベリーソースが全体を引き締めています。料理長の西村友一氏は「いちごの季節に新商品を加え、五感で季節を楽しんでもらいたい」と語っています。

BeB BOWLS & BARのアサイーボウル


麻布十番の「BeB BOWLS & BAR」では、「BERRIES ACAI BOWL ベリーズアサイーボウル – OKUMA BERRY Edition –」を2,200円(税込)で提供します。アサイーの爽やかさに「おおくまベリー」を加えることで、贅沢感が増し、さらに健康的な一品になりました。スタッフの渡邉麻奈絵さんは、いちごの濃厚な甘みと酸味がアサイーの味わいを引き立てると自信を持っています。

Age.3 ASAKUSAの新感覚揚げサンド


浅草の「Age.3」では、揚げサンドの新メニューを850円(税込、桜抹茶は1,200円)で提供しており、パンの内部には「おおくまベリー」とホイップクリームが詰め込まれています。揚げたてのパンがもたらすサクサクとした食感と、いちごのフレッシュな甘みが絶妙に絡み合い、新たなスイーツ体験をご提供します。スタッフの翁長さんも「この特別な揚げサンドは、街歩きの際にぜひ試してほしい」と話しています。

おおくまベリーフェア開催概要


このイベントを通じて、大熊町の魅力を多くの人々に知っていただくとともに、その復興の歩みがもたらした新しい味を体感してもらうことが狙いです。期間中は、各店舗で特別メニューが味わえますので、是非足を運んでみてください。大熊町の“いま”を象徴する「おおくまベリー」の素晴らしさを、都内で堪能してください。


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会社情報

会社名
福島県大熊町生活支援課
住所
福島県双葉郡大熊町大川原字南平1717番地
電話番号
0240-23-7456

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