株式会社ケイズデザインラボが社名変更、新たなスタートを切る
2026年8月3日、株式会社ケイズデザインラボは社名を「株式会社ビアンカエンジニアリング」へと変更します。これは創業20周年を祝う大きな節目であり、新スタートを切るための重要な一歩です。
同社は、これまで3Dデジタル技術を中心に事業を展開してきましたが、技術の進化と市場環境の変化に伴い、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援を幅広く行うことを目指します。新たな社名『ビアンカエンジニアリング』では、成長志向が込められており、これからの挑戦に向けた決意が表れています。
新たなビジョン
ビアンカエンジニアリングは、先端技術を駆使したエンジニアリングサービスを提供することを掲げています。デジタル技術の進化を踏まえ、単なる製品提供ではなく、企業のデジタル化を支援し、最適なソリューションを提案することを目指します。
企業の課題を解決する伴走型コンサルティング
これまでの経験を基に、クライアント企業の課題を深く理解し、共に解決策を模索する「伴走型コンサルティング」を重視しています。特に、デジタル技術や3Dデータを通じて、企業の特性に応じた最適な支援を行います。
社名変更の背景
なぜ、社名変更が必要だったのか。それは、創業からの成長と変化を続ける社会のニーズに適応するためです。旧社名が3Dデジタル黎明期には好ましかったものの、現在はその意味合いや役割が変化しました。新社名は、新たな方向性を示すものであり、広範囲な業界へのアプローチを可能とします。
ブランド名に込められた意味
新社名『ビアンカエンジニアリング』は、イタリア語の「Bianca(白)」と漢字の「美案家」からなる造語です。この名前には、「柔軟性」や「理想的な提案を行う存在」としての思いが込められています。また、エンジニアリングにおいては、具体的な成果を提供するという使命が示されています。
社名変更に伴うサービスの拡充
新しいビジョンに基づき、以下の3つの方向性で価値提供を行います。
1.
未来をテクノロジーで切り開く: 最新の絡み合ったテクノロジーを活用し、クライアントの未来を切り開く支援を行います。
2.
普通では辿り着けない領域に到達する: クライアントと共に未知の領域にチャレンジし、新たな価値を生み出します。
3.
日本の製造業再生に貢献する: 日本のものづくりの発展に寄与し、再生を図るための支援をします。
今後の展望と企業の役割
私たちが目指すのは、エンジニアリングを通じて新たな価値を創造していくことです。AIの進化によって、以前のように技術そのものが特別な価値ではなくなる中、私たちの鉄則は「人が関与する意味」を見出していくことです。企業の戦略や製品開発を通じて、喜びや明るい未来を提供できる存在でありたいと考えています。
私たちは、ただ単にデジタル技術を提供するのではなく、クライアント企業と手を携えながら進化を続けていきます。その伴走役として、改めて地域貢献や社会的責任を果たし、クライアントとの関係を深める企業であり続けます。