ビアンカエンジニアリングの誕生
2026-08-07 17:23:20

株式会社ビアンカエンジニアリングへの社名変更と新たなビジネス戦略について

株式会社ケイズデザインラボが社名変更、新たなスタートを切る



2026年8月3日、株式会社ケイズデザインラボは社名を「株式会社ビアンカエンジニアリング」へと変更します。これは創業20周年を祝う大きな節目であり、新スタートを切るための重要な一歩です。

同社は、これまで3Dデジタル技術を中心に事業を展開してきましたが、技術の進化と市場環境の変化に伴い、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援を幅広く行うことを目指します。新たな社名『ビアンカエンジニアリング』では、成長志向が込められており、これからの挑戦に向けた決意が表れています。

新たなビジョン



ビアンカエンジニアリングは、先端技術を駆使したエンジニアリングサービスを提供することを掲げています。デジタル技術の進化を踏まえ、単なる製品提供ではなく、企業のデジタル化を支援し、最適なソリューションを提案することを目指します。

企業の課題を解決する伴走型コンサルティング



これまでの経験を基に、クライアント企業の課題を深く理解し、共に解決策を模索する「伴走型コンサルティング」を重視しています。特に、デジタル技術や3Dデータを通じて、企業の特性に応じた最適な支援を行います。

社名変更の背景



なぜ、社名変更が必要だったのか。それは、創業からの成長と変化を続ける社会のニーズに適応するためです。旧社名が3Dデジタル黎明期には好ましかったものの、現在はその意味合いや役割が変化しました。新社名は、新たな方向性を示すものであり、広範囲な業界へのアプローチを可能とします。

ブランド名に込められた意味



新社名『ビアンカエンジニアリング』は、イタリア語の「Bianca(白)」と漢字の「美案家」からなる造語です。この名前には、「柔軟性」や「理想的な提案を行う存在」としての思いが込められています。また、エンジニアリングにおいては、具体的な成果を提供するという使命が示されています。

社名変更に伴うサービスの拡充



新しいビジョンに基づき、以下の3つの方向性で価値提供を行います。
1. 未来をテクノロジーで切り開く: 最新の絡み合ったテクノロジーを活用し、クライアントの未来を切り開く支援を行います。
2. 普通では辿り着けない領域に到達する: クライアントと共に未知の領域にチャレンジし、新たな価値を生み出します。
3. 日本の製造業再生に貢献する: 日本のものづくりの発展に寄与し、再生を図るための支援をします。

今後の展望と企業の役割



私たちが目指すのは、エンジニアリングを通じて新たな価値を創造していくことです。AIの進化によって、以前のように技術そのものが特別な価値ではなくなる中、私たちの鉄則は「人が関与する意味」を見出していくことです。企業の戦略や製品開発を通じて、喜びや明るい未来を提供できる存在でありたいと考えています。

私たちは、ただ単にデジタル技術を提供するのではなく、クライアント企業と手を携えながら進化を続けていきます。その伴走役として、改めて地域貢献や社会的責任を果たし、クライアントとの関係を深める企業であり続けます。

  • ---


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社ビアンカエンジニアリング
住所
東京都品川区東五反田5-1-1OURAビル 4F/5F
電話番号
03-6433-5013

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。