青鳩会による献血活動
2026-04-24 13:01:19

大阪府内で献血とドナー登録を推進する青鳩会の取り組み

大阪府内での献血とドナー登録推進活動



2026年4月18日、大阪府内の7カ所で献血と骨髄バンクドナー登録の推進活動が一斉に実施されました。この活動は、一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会に属する青鳩会によって行われ、地域社会に貢献することを目的としています。青鳩会は、若手不動産業者の集まりであり、社会貢献の重要性を理解し、地域の人々に少しでも役立ちたいという思いから、2023年からこの活動を続けています。

活動の概要



今年の活動では、新たに377名の方々が献血に協力し、総採血人数は1,666名に達しました。これにより、毎年この取り組みが広がり、地域の多くの方々が参加してくれることの重要性が再認識されました。

活動日当日は、知名度の高い気象予報士である片平敦氏から献血推進に関する応援メッセージを発信。各支部のメンバーによる呼びかけも実施され、多くの府民が参加するきっかけとなりました。7カ所で行われた各会場については、以下の通りです。

会場名 受付人数 採血人数 骨髄バンクドナー登録者数
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阪急高槻駅西側エミル前 53名 42名 6名
阪急岡町駅前 56名 48名 13名
JR・京阪京橋駅広場 90名 74名 10名
梅田HEP FIVE前 71名 58名 0名
近鉄布施駅前 63名 54名 4名
イオンモール堺北花田 74名 66名 5名
岸和田カンカンベイ サイドモール 37名 35名 2名

結果と評価



今回の活動では、444名の受付人数があり、そのうち377名が実際に献血を行いました。また、骨髄バンクへの登録数は合計で40名となりました。この成果は、地域の人々が協力し合い、命を救うための重要な活動を一緒に支えている証です。

青鳩会の本部部会長である西本仁尚氏は、活動に参加したメンバーや支援してくれた方々へ深い感謝の意を表し、この活動が1,666名の命を救うことに繋がったことの重みを強調しました。彼はまた、今後も継続してこの活動を推進し、地域社会との絆を深めていく決意を示しています。

今後の展望と青鳩会の使命



青鳩会は、2023年に創立20周年を迎え、さらなる公益活動に向けた計画を進めています。献血活動の継続と拡大はもちろん、空き家対策や防災教育を通じて、地域住民が安全で安心して暮らせる環境づくりに寄与していく所存です。

青鳩会は、不動産業界の未来をつくる仲間が繋がり、新たな価値を地域にもたらすことに重きを置き、業界の次世代を担う若手人材の育成や交流促進に努めています。これからも地域貢献の最前線に立ち続け、社会のニーズに応えていくことで、多くの方々の笑顔を生み出していくことを目指しています。

さらなる詳細情報は、大阪宅建の公式サイトやSNSで発信される予定です。地域の人々との繋がりを強く感じる青鳩会の今後の活動にご期待下さい。


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会社情報

会社名
一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会
住所
大阪府大阪市中央区船越町2-2-1大阪府宅建会館6階
電話番号
06-6943-0621

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