次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」が新機能を発表
ウォンテッドリー株式会社が提供する次世代型採用管理システム「Wantedly Hire」に、新たに「イベント機能」が追加されました。この機能により、採用イベントの管理がかつてないほどスムーズになります。
スムーズな選考体験の実現
新機能では、企業説明会やオフィス見学会などの採用イベントに関わるすべてのタスクを一元的に管理できます。告知ページの作成や応募受付、参加者の状況確認をシステム上で簡単に行えるため、これまでのように複数のツールを使い分ける手間が省け、企業と求職者の双方にとって格段に便利になります。
特に、参加者の情報をシステムに蓄積することで、イベント終了後のフォローアップもスムーズに行えるのが大きな特徴です。つまり、企業は参加者に対して迅速に選考案内を送ることができ、求職者側も企業とのコミュニケーションが容易になります。
機能の詳細
新しく追加されたイベント機能には、主に以下の4つの機能が搭載されています。
1. イベントページの作成
企業が実施するさまざまなイベントに対して、告知ページを簡単に作成できます。一般公開から招待制のイベントまで、様々な形式に対応可能です。
2. 参加登録フォームのカスタマイズ
応募者が入力するフォームを自由にカスタマイズでき、キャリア概要や経験スキルなどの情報を集約することができます。2回目以降のイベントでも、テンプレートとして保存されたフォームを再利用することも可能です。
3. 参加者の管理
イベントの参加者管理機能により、参加登録、当日の出欠確認が簡単に行えます。出欠確認後は、参加者へのフォローアップもスムーズです。
4. 選考プロセスへの案内
イベント参加者の希望者には速やかに選考案内を行うことができます。このプロセスはシステムを利用することで、情報が一元化されており、クリック一つで選考ステップに進むことができます。
今回の導入で得られるメリット
この新機能を導入することで、企業はイベントの参加者管理や選考手続きがスムーズになり、採用効率が大幅に向上します。特に、参加者とのコミュニケーションを定期的に行うことが重要であり、この機能がそのプロセスをサポートします。
新卒や中途採用の領域においては、採用イベントが企業と求職者の出会いの場であり、選考へつながる重要な役割を果たします。今回の「Wantedly Hire」のイベント機能は、まさにこのニーズに応えるものであり、新たな採用の可能性を広げてくれることでしょう。
企業概要
ウォンテッドリー株式会社は「シゴトでココロオドルひとをふやす」というビジョンのもと、ビジネスSNS「Wantedly」を運営しています。サービス開始から多数の企業と個人ユーザーに利用されており、採用管理システムの分野でも着実に成長を遂げています。
2024年には新たな機能の追加を予定しており、今後も「Wantedly Hire」は進化し続けるでしょう。利用する企業は、採用活動の効率をさらに高め、より良い人材確保に向けてこの新機能をぜひご活用ください。