アサヒグループ食品の新たな挑戦
アサヒグループ食品株式会社が展開する「和光堂」ブランドから、新しいベビーフードが登場しました。その名も「そのままBABY果実」。今回追加されるのは「りんご」と「りんご×トマト」の2アイテムです。3月9日から発売され、これでシリーズは全5アイテムに拡大されます。
商品特長
新たにラインナップに加わる「りんご」は、果実そのものの味わいを楽しめる100%ピューレ状のベビーフードです。一方、「りんご×トマト」は、果物と野菜を組み合わせた100%相当のアイテムで、滋養が豊かです。どちらもなめらかな食感で、赤ちゃんが食べやすいように仕上げられています。
これらはそのままスプーンですくって食べられるだけでなく、ヨーグルトにかけたり、パンに塗ったりといったアレンジも可能です。初期離乳食としては5か月頃からスプーンで与えられ、1歳を過ぎると自分で食べることができるようになります。朝食やおやつ、外出先でも手軽に取り入れられるのが魅力です。さらに、スパウトパウチ入りなので持ち運びにも便利です。
開発背景
アサヒグループが実施した調査では、0歳から1歳の赤ちゃんのほとんどが生の果物を食べているものの、保存期間が短いことや、手間がかかる点に不満を持っていることが示されました。例えば、皮向きや小さく切る手間、外出時の配慮などの理由から、生の果物を手軽に与えられないという悩みがあります。そこで、手間をかけずに本格的な果物のおいしさを楽しめるピューレー状の商品が開発されました。人気のりんごを単品で楽しめるアイテムが求められる中、追加発売が決定しました。
和光堂ブランドの成り立ち
和光堂は、1906年に設立されて以来、日本の乳幼児の健康を支えることを目指してきました。粉ミルクや様々なベビーフード、幼児向けの飲み物やおやつ、さらには医薬品に至るまで、幅広い商品を展開しており、そのすべてにおいて安全性と品質の確保に力を入れています。お子さまの成長を考え抜いた商品が揃っており、保護者の育児負担軽減に寄与しています。
2026年には創業120周年を迎える和光堂は、"ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。"という新しいブランドプロミスのもと、今後も赤ちゃんと保護者のニーズに応える安全で安心な商品づくりを追求していく予定です。
和光堂の最新情報については
和光堂ブランドサイトをご確認ください。
商品情報やお知らせを通じて、赤ちゃんとの生活をより充実したものにする手助けをしていきます。