地域のホームへ進化
2026-04-08 11:40:05

地域の暮らしを支える「JOYFUL HOME」への進化

リフォーム事業部の新しい挑戦「JOYFUL HOME」



株式会社ジョイフル本田(茨城県土浦市)は、リフォーム事業を再定義し、「私たちは地域のホームになる」という新たなミッションを打ち立てました。2026年6月21日から、リフォーム事業部の名称を「JOYFUL HOME」に変更し、住まいや暮らしに寄り添う存在として進化を遂げます。

リフォーム事業の背景



以前は、ジョイフル本田のリフォーム事業は、住まいの修繕や改修を中心にサービスを展開してきました。しかし近年、ただ「直す」だけでなく、「どう暮らしたいか」「どのような人生を送りたいか」というニーズに応える提案が求められています。そこで、リフォーム事業の本質を見直し、お客様により深い価値を提供するための再定義を行うこととなりました。

新たなミッション



新しい「ホーム」という概念は、単なる物理的な空間ではなく、住まいに関する問題が起こった際に相談する最初の場所であることを目指します。住まいにおける課題は、商品や工事だけでは解決しきれず、生活全般に関わるものとして多様化しています。そのため、当社は「困ってから呼ばれる存在」ではなく、「困る前から頼られる存在」として進化していくことを掲げています。

当社は、たとえ難しい相談であっても、最後までお客様と寄り添い、地域の「ホーム」としての役割を果たすことを目指しています。リフォームという「行為」の枠を超え、住まいと暮らし全体を支える存在として事業の役割を再定義します。

ビジュアルアイデンティティの刷新



屋号の変更に伴い、新しいロゴとビジュアルアイデンティティ(VI)を導入します。これは、単なる見た目の変更ではなく、事業の再定義と変化を顧客に伝えるための重要な取り組みです。新しいブランドイメージを全ての顧客接点に浸透させ、リフォーム事業の革新を実現していきます。

ショールームの進化



ショールームも進化を遂げ、従来の商品の比較や展示から、具体的な暮らしのイメージを体感できる空間づくりへとシフトします。例えば、外構のショールームでは、単体商品を展示するだけでなく、ガーデンファニチャーを組み合わせた展示を行い、より具体的な提案を行うことが可能になります。

事業部長メッセージ



リフォーム事業部長の本田智史氏は、「当社はホームセンターに併設されたリフォーム事業として、豊富な商品知識と修繕提案力を強みとしています。屋号変更は、この強みを活かし、より深くお客様の暮らしに関与するための再定義です。今後も、住まいの課題解決だけでなく、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い続ける存在を目指していきます」とコメントしています。

会社概要



株式会社ジョイフル本田は1975年に設立された企業で、茨城県土浦市に本社を構えています。ホームセンター事業と住宅リフォーム事業を展開しており、現在17店舗のホームセンターや14店舗の専門小売店、1店舗の商業施設を運営しています。代表取締役社長は平山育夫氏です。

会社情報

会社名
株式会社ジョイフル本田
住所
電話番号

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