EVeM、新しい経営体制のスタート
株式会社EVeMが新たに執行役員を迎え、経営体制の刷新を発表しました。この決定は、事業成長と提供価値の向上を目指すもので、新体制には小倉弘也氏(COO)、滝川麻衣子氏(CIO)、北島聖士氏(専門役員)が就任します。彼らの専門知識と経験を活かすことで、EVeMはさらなる成長を進めていく方針です。
経営体制の刷新背景
EVeMは「すべてのチャレンジにマネジメントの力を」を企業のビジョンとして掲げ、これまで約2,500名にマネジメントトレーニングを提供してきました。その結果、企業の成長を支える重要な役割を果たしています。しかし、事業の拡大に伴い、求められる役割が多様化し、新たな成長フェーズに進むためには、より専門的な経営チームが必要とされていました。
新体制は、ビジネス、インパクト、プロダクト、ナレッジ開発、トレーニングの各分野を強化することを狙っています。経営に専門性を持ち込むことで、トレーニングの質やクライアントの成功をより高めることが期待されています。特に、EVeMは「マネジメントを誰でもできるテクノロジーにする」ことを目指し、新体制を軸にした進化を加速させる方針です。
新任役員のプロフィール
1.
小倉弘也(執行役員COO) 彼は建設業界に8年間従事し、その後人事部門を立ち上げ、多くの優秀な人材を採用してきました。その経験を活かして、EVeMではマネジメントの技術を進化させる役割を担います。
2.
滝川麻衣子(執行役員CIO) 産経新聞社での経済記者としてのキャリアを経て、Business Insider Japanの創設に関わった経験を持つ滝川氏は、マネジメント領域での新たな視点を提供します。
3.
北島聖士(専門役員Executive Producer) 学習塾の指導経験を元に、事業成長を促進してきた北島氏は、クライアントへのプログラム提供や品質管理でそのノウハウを活かします。
代表のメッセージ
株式会社EVeMの代表取締役CEO、長村禎庸氏は、「スタートアップ企業から大手企業まで幅広くサービスを提供し、マネジメントのスタンダードを提示できる存在になりつつある」と述べています。新たな権限委譲を行い、より多くの企業に対してEVeMのノウハウを提供する準備も整っています。
EVeMの成り立ち
2020年に設立されたEVeMは、ベンチャー企業向けのマネジメント支援を目的としています。現在までに230社と2,500人以上が同社のトレーニングを受けており、日本全国のマネジメントの質を向上させることを目指しています。EVeMはその成長を続け、今後も進化を続ける企業であり続けます。
株式会社EVeMの公式サイトは
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