株式会社日水コンが「くるみん認定」を取得
株式会社日水コン(東京都新宿区、代表取締役社長:中西 新二)は、厚生労働省から子育てサポート企業としての「くるみん認定」を取得したことを発表しました。これは、次世代育成支援対策推進法に基づいて、企業が仕事と子育ての両立を支援するために策定した行動計画を実施し、一定の基準を満たすことで認定されるものです。
くるみん認定とは?
「くるみん認定」は、仕事と家庭の両立を支援するために必要な取り組みを行っている企業を評価する制度です。この認定を取得するには、従業員が子育てと仕事を両立できるような制度を設け、その効果を評価される必要があります。子育て支援やフレックスタイム制度、仕事の共有システムなどを取り入れた行動計画の策定が求められます。
日水コンの取り組み
日水コンでは、2010年から「日水コンWLC(Work Life Circulation)」を導入し、社員の健康経営を推進しています。2020年からは「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定も受けており、健全な職場環境の整備に努めています。この度の「くるみん認定」の取得は、日水コンが掲げる社員のウェルビーイングを実現するための一環です。
また、同社は今後も、すべての社員が心身ともに健康で、さまざまなライフステージにおいても安心して働ける環境を整備し続け、持続可能な社会の実現に向けて努力していく方針です。
株式会社日水コンの概要
日水コンは、1959年に創業した水専門の建設コンサルタント企業です。水道・下水道・河川関連の幅広い事業で、流域全体の水に関する課題解決に取り組んでいます。データに基づく分析や最新技術を活用し、社会貢献への意識を高めながら事業を展開しています。
本社は東京都新宿区の新宿スクエアタワーに位置し、証券コード261Aで東京証券取引所のスタンダード市場にも上場しています。資本金は193,765,000円です。
今後の展望
日水コンは、今後も「くるみん認定」の精神を持ち続け、全従業員のライフバランスとウェルビーイングを守る職場作りを進めていく所存です。社員が安心して育児と仕事を両立できる社会の実現に寄与することで、さらなる発展を目指していきます。