オフィスナビ、中国語版を正式リリース
2026年2月26日、全国で賃貸オフィスのコンサルティングを行っているオフィスナビ株式会社は、「オフィスナビ」の中国語版をスタートしました。日本市場に進出したいと考えている中華圏の企業のために、母国語でオフィス情報を取得できる選択肢を提供します。
リリースの背景
近年、さまざまな中華圏企業が日本市場への進出を視野に入れています。特に、中国本土だけでなく、台湾や香港、シンガポールからのニーズが急速に増加しています。ところが、日本国内では賃貸オフィスを中国語で検索できるサービスはほとんど存在していません。このような背景から、オフィスナビは約1年をかけて、自社開発した中国語版を今回リリースしました。
新しい機能とサポート体制
新たにリリースされた中国語版にはいくつかの特徴があります。
- - 簡体字への対応:利用者が直感で操作できるよう、簡体字での表示に対応しました。
- - エリア別・面積別検索機能:細かい条件での検索が可能となっており、ユーザーはニーズに合わせたオフィスを見つけやすくなっています。
- - 中国語対応可能なオフィスコンサルタント:専門のコンサルタントがサポートを行い、安心してオフィス選びを進められる体制を整えています。
今後は、中華圏企業の日本法人設立支援やオフィス戦略コンサルティングの展開も予定されています。
CEO金本修幸のコメント
代表取締役CEOの金本修幸氏は、「海外企業にとって、日本のオフィス情報は依然として情報格差のある分野です。昨年の英語版をリリースした際にも多くのお問い合わせをいただきました。中国語版のリリースが、このアジア圏におけるビジネス交流や貿易の活性化に寄与できれば大変嬉しく思います」と発言しています。このプラットフォームを通じて、日本とアジアの架け橋となることを目指しています。
今後の展開
オフィスナビは、これまでに全国6都市とシンガポールに拠点を持ち、高品質なサービスを提供してきました。今後は、以下の方法でサービスを強化していく方針です。
- - グローバル展開の強化:他国市場への進出をさらに進めます。
- - データとAI活用によるオフィスDX戦略:テクノロジーを駆使し、業務を効率化します。
- - 中堅企業・大企業向けのオフィス移転コンサルティングサービス:企業の柔軟な対応をサポートします。
今後も、オフィスナビは品質の向上を図りながら、グローバル化とDX戦略を推進していく所存です。
オフィスナビのウェブサイト
会社概要
- - 設立:2002年(平成14年)8月
- - 資本金:3,000万円
- - 代表取締役CEO:金本 修幸
- - 代表取締役COO:種田 充博
オフィスナビは、オフィスに関する幅広いサービスを展開し、企業が自社のニーズに合った最高のオフィス環境を見つける手助けをしています。今後も、日本とアジアをつなぐ架け橋として、より多くの企業に貢献していくことでしょう。