フェルメール名画とMIKIMOTOの特別コラボ
2026年、東京都中央区に本社を置くMIKIMOTOは、8月21日から9月27日まで大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」に特別協賛します。この展覧会では、名画《真珠の耳飾りの少女》にインスパイアされた特別なパールピアスが登場します。
名画《真珠の耳飾りの少女》の魅力
ヨハネス・フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》は、1665年ごろに描かれた作品で、世界中の美術愛好者に愛され続けています。小さな真珠が耳元で輝く様子は、見る人に強い印象を与え、時代を超えた美の象徴となっています。
特別製作されたパールピアス
MIKIMOTOは、この名画の魅力を表現するために、3点の特別なパールピアスを製作しました。それぞれのピアスは、白蝶真珠、ダイアモンド、18Kホワイトゴールドを使用し、卓越したクラフト技術で仕上げられています。これらのピアスは、MEKIの真珠に対する深いこだわりと、名画への敬意が込められた逸品です。
- - ピアス1: 価格12,100,000円(税込)、取り扱い店舗:銀座4丁目本店
- - ピアス2: 価格17,600,000円(税込)、取り扱い店舗:銀座4丁目本店
- - ピアス3: 価格7,700,000円(税込)、取り扱い店舗:銀座4丁目本店/大阪梅田店
フェルメール展の開催概要
この展覧会は大阪中之島美術館で開催され、会期中は無休で、全ての来場者が楽しめるように日時指定制となっています。特別協賛として、関西電力や京阪ホールディングス、JR西日本なども支援しています。
御木本幸吉とMIKIMOTOの歴史
MIKIMOTOは、1893年に創業者・御木本幸吉によって設立され、真珠の養殖に成功したことで知られています。以来、品質とデザインにおいて高く評価され、世界中に信頼されるジュエリーブランドとなりました。特に、東京・銀座の本店を含む国際的な店舗展開で知られ、真珠の普及に努めてきました。
おわりに
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」に合わせて登場するMIKIMOTOの特別なパールピアスは、名画の美しさを感じさせる素晴らしいアイテムです。展覧会を訪れる際には、この珠玉のジュエリーもぜひお見逃しなく。詳細は公式サイトでご確認ください。
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