結婚式の秘密
2026-02-26 16:24:58

オートクチュールデザインが贈る、愛の結婚式を大公開!

結婚式の新しい形を提案するオートクチュールデザイン



株式会社テイクアンドギヴ・ニーズが手掛ける『さよならプロポーズ via スペイン』での結婚式が、青山のNEEDS AOYAMAにて華やかに行われました。企画の中心となるオートクチュールデザインは、プロサッカー選手同様、多数の著名人のウェディングをプロデュースしています。今回は、カップルであるケイゴさんとヤワラさんの特別な日を中心に、結婚式の舞台裏を紹介します。

1. コンセプトと準備の過程



オートクチュールデザインが生み出す結婚式は、一般的には約8か月かかることが普通ですが、ケイゴさんとヤワラさんの結婚式は、わずか4か月での準備でした。限られた予算と短期間で、どうにかおふたりの希望に応えられるよう、チームが懸命に取り組みました。予算の見直しを行い、様々なアイテムや演出方法を調整し、華やかさだけでなく、彼らの個性を際立たせるような式を目指しました。特に重視したのは、彼らのスペイン旅行の思い出を結婚式に反映させることです。場面ごとにそのエッセンスを取り入れ、ゲストに心に残る瞬間を提供しました。

2. 「愛の壁」の存在



結婚式での象徴的な演出として登場したのが、ウェルカムスペースの「愛の壁」です。これは、彼らが訪れた「キスの壁」をモチーフにしたもので、ゲストが会場に入る際にこの壁が迎えてくれます。ウェディングプランナーは、初めての提案からこの「愛の壁」が重要な役割を果たすと考えており、制作においては予算を考慮しながらも、ゲストと一緒に思い出を共有する絵を作り上げました。結果的に、約3,500枚の写真で構成された「愛の壁」は、結婚式を象徴する特別な空間となりました。

3. 生ハム入刀の演出



さらに、おふたりの独自性を際立たせたのが「生ハム入刀」の演出です。一般にはケーキ入刀が行われるところを、彼らの旅の思い出を形にするため生ハムを使用。このアイデアは、旅における共同作業をユニークな形で表現したもので、ブッフェやアフターパーティでも大いに盛り上がりました。参加者全員が楽しめる、おふたりらしい式のアイデアとなりました。

4. 結婚式を彩るこだわり



そのほかにも、ドレス選びやファーストミートなど、各方面においておふたり独自のスタイルが表現され、当日は多くの笑顔と感動に包まれる最高の一日となりました。これからもオートクチュールデザインは、既成概念に縛られず、カップルの思い出を基にした唯一無二の結婚式を作り出す努力を続けます。

オートクチュールデザインが手掛ける結婚式は、ただの儀式ではなく、カップルの心の奥にある想いを映し出す場であることを改めて実感させられます。

公式情報


公式サイト: オートクチュールデザイン

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株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは、1998年に設立され、全国で数多くの結婚式をプロデュースしており、最近では外資系ラグジュアリーブランドのイベントプロデュースも手掛けるまでに成長しています。彼らの次なる挑戦が楽しみです!


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会社情報

会社名
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
住所
東京都品川区東品川二丁目3番12号 シーフォートスクエアセンタービル17階
電話番号
03-6833-1122

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