カターレ富山が「Lise」に参画!
J.LEAGUE J2に所属するサッカークラブ、カターレ富山が、OIS株式会社が提供するプロスポーツチームと企業をつなぐプラットフォーム「Lise(ライセ)」に新しく参画したことが、2023年7月7日に発表されました。この参画により、企業や団体は「Lise」を介して、カターレ富山のチームプロパティを使用したオリジナル商品の企画や制作が可能になります。
カターレ富山とは?
カターレ富山は富山県を本拠地とするサッカークラブで、地域に根ざしたチームとして知られています。チーム名の「カターレ」は、イタリア語の「cantare」(語れる・歌える)と富山の方言「勝て(勝たれ)」の意味を掛け合わせて名付けられました。この名には、地域のサポーターと共に勝利を目指していくという願いが込められています。
Liseの魅力
「Lise」は、スポーツチームのエンブレムやロゴ、マスコットなどのライセンスを利活用し、商品の企画をしたい企業や団体とチームを繋ぐプラットフォームです。これにより、プロスポーツクラブの資源を通じて、新たな市場創出が可能になります。企業は以下のような内容でライセンスの利用を検討できるようになります。
- - オリジナル商品の制作・販売
- - コラボ商品の開発
- - ライセンス商品に付随する制作物への使用
利用可能なプロパティ
カターレ富山の参画により、企業はクラブのエンブレムやロゴ、マスコットを使用した商品作りができるようになります。このライセンス活用は多様な業種に対応しており、特に新規参入を考える企業にも適したアプローチです。サービスを通じて、チームプロパティを活用した商品展開が容易になります。
スポーツ業界の活性化
「Lise」では、多くのプロスポーツチームとの連携を強化し、企業との新たな価値を創造することを目指しています。ライセンス利用の手続きやチェックもサポートを行い、企業がストレスなく、スムーズに商品化を進められる体制を整えています。今後はサッカーに加え、バスケットボールやラグビーとも連携し、幅広いスポーツライセンス商品の展開を促進していく予定です。
まとめ
新たな商品開発の扉を開く「Lise」に、カターレ富山が参画したことは、富山県全体にとっても大きな意義を持つでしょう。企業の皆様がこの機会にぜひライセンス申請を検討してみてはいかがでしょうか。お問い合わせはOIS株式会社のLiseサポートチームまでお寄せください。