映画『シャドウワーク』
2026-05-15 08:18:46

映画『シャドウワーク』2026年9月25日公開決定!新キャストと映像解禁

映画『シャドウワーク』の公開決定と新情報



昨年、佐野広実による小説『シャドウワーク』が映画化される運びとなり、その公開日が2026年9月25日(金)に決定しました。併せて、新たにティザーポスタービジュアルと2種類の特報映像が解禁され、ファンの間で期待感が高まっています。

主要キャストの紹介


映画の主人公・紀子を演じるのは、これまでに多数の演技賞を受賞する吉岡里帆。彼女が演じる紀子は、暴力から逃れる女性たちをあたたかく迎えるシェルター<おうち>で新たな生活を始めます。もう一人の主役・薫は、奈緒が務め、この役で東京ドラマアウォード2025主演女優賞を受賞しています。二人のダブル主演は、映画ファンだけでなく、彼女たちの演技に注目する人々を魅了するでしょう。

共演には、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美といった実力派俳優が顔を揃え、作品の深みを加えています。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の𠮷野竜平が手掛け、確かなビジョンを持ってこの物語を描きます。

物語の背景


映画『シャドウワーク』は、海に面した日本家屋で、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルターから始まります。一見すると穏やかな日常ですが、その裏では恐ろしい秘密が隠されています。紀子は新しい居場所を見つけるものの、彼女の心中には違和感が徐々に広がっていきます。その緊張感ある描写が、犯罪サスペンスとしての魅力を引き立てています。

特報映像とティザービジュアルの内容


特報映像は、紀子とシェルターの住人たちとの穏やかな生活を映し出す【ドラマ編】と、裏に潜む恐怖を感じさせる【サスペンス編】の二つに分かれています。どちらの映像にも共通して「私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。」という力強いメッセージが込められ、女性たちの宿命的な選択を暗示しています。

また、公開されたティザービジュアルには、7人の女性たちが並び、鋭い視線を向けています。この不穏な空気感と、彼女たちの選んだ道がもたらす運命に思いを馳せると、観客に対する強烈なメッセージが伝わります。

今後の展開


新キャストとして北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥が新たに発表され、彼らの演技も非常に注目されています。彼らの役どころや演技については、公式HPやSNSで順次公開予定とあり、更なる新情報も期待されます。

映画『シャドウワーク』は、ただのサスペンス映画ではなく、女性たちの強さや連帯を示すドラマでもあります。彼女たちがどのように生き、どのように戦っていくのか、その姿をぜひ劇場で目撃してください。


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