ディープCストアのビジョン
オーストラリアを拠点とするディープCストアは、2023年4月1日を「April Dream」として位置づけ、心に描く夢を発信しています。私たちは、アジア太平洋地域でのCO₂排出を大幅に削減し、持続可能な社会の実現を目指します。この取り組みの中心には、越境CCS(二酸化炭素捕集貯留)の実現があります。
我々の夢と目標
ディープCストアの公式な夢は、「2030年代初頭」に越境型の浮体式CO₂回収貯留ソリューションである「CStore1」を社会に実装することです。このプロジェクトは、アジア太平洋全体の産業におけるCO₂排出を大幅に削減するため、オーストラリアの豊富な海底貯留資源と組み合わせることを目指しています。私たちのビジョンは、一国の枠を越え、地域全体で支え合いながら、持続可能な未来を築くことです。
私たちの目指す社交は、CCSを実現することで、国内の各産業がそれぞれの排出を一手に抱え込むのではなく、地域間で協力し合うことで最適化される社会を築き上げることです。
使命と達成した成果
ディープCストアの使命は、排出削減が困難な産業に対し、効果的なCCSソリューションを提供することにあります。この目標を実現するために、我々は以下の4つの意義を重視しています。
- - 大幅なCO₂排出削減を通じて、気候変動への影響を最小化すること。
- - エネルギーや肥料、鉄鋼、セメントなどの基幹産業を安定供給と手頃な価格を保ちながら脱炭素化すること。
- - これまでに数十億ドル規模のプロジェクトを遂行してきたチームの経験を活かし、社会への価値を最大化すること。
- - 持続可能性を追求するロールモデルとなること。
このような使命のもと、我々は実績を上げてきました。オーストラリア政府からは、10億トン以上のCO₂を海底に貯留できる鉱区の権利を取得し、また日本のJパワーとの戦略的パートナーシップ構築に向けた契約も締結しました。さらに、物理探査データ企業のTGS、ベンチャーキャピタルのIncubate Fundからの出資も獲得し、CStore1の技術開発を推進しています。
日本とアジア太平洋地域との協力
気候変動の対応には、国境を越えた連携が不可欠です。ディープCストアは、日本のCO₂排出事業者と連携し、2030年代初頭までにCO₂削減を実現することを目指しています。
多様な産業力と脱炭素に対する強い意志を持つ日本と豊富な海底貯留資源を持つオーストラリアが共創することで、アジア太平洋地域全体で強固な基盤を構築できます。
私たちの約束
私たちは以下のポイントを約束します。
- - CStore1を通じて、安全で信頼性の高い海底CO₂貯留の実現。
- - 国や産業の枠を超えた透明性のある信頼関係の構築。
- - グローバルな脱炭素化に実質的に貢献し、社会に前向きな変化を促すこと。
結び
挑戦はまだ始まったばかりですが、信頼できるパートナーと共に着実に前進することで、私たちの夢は現実のものとなります。一緒に未来を創り上げていきましょう。
お問い合わせ
ディープCストアの詳細については、創業者・代表取締役の車大仁(チャデイン)までご連絡ください。メール:
[email protected]。所在地は、オーストラリア・パースの167 St Georges Terrace, Level 8, Perth WA 6000です。私たちのビジョンを共有し、実現へ向けて歩み続けます。