日本人選手加入
2026-01-20 17:23:10

UEサン・アンドレウ、史上初の日本人選手3名が加入内定!

UEサン・アンドレウに日本人選手が加入予定!



スペインのサッカークラブ、UEサン・アンドレウが24年11月に株式会社タイカから経営権を取得したことを受け、なんと史上初の日本人選手が3名加入内定しました。これにより、クラブは国際的な視点を持ち、日本人選手の海外挑戦を支援する舞台となります。

日本人選手の加入内定選手



最初に紹介するのは杉浦誠黎選手です。18歳で、湘南ベルマーレからの期限付き移籍が決まりました。東京都出身で、174cm、61kgの身体を持つ彼の強みは、速さを生かしたドリブルや両サイドからの突進です。「スペイン・バルセロナでプレーできる機会を頂き、恩返しできるよう頑張ります」と語っています。彼の活躍に期待が掛かります。

次に細山田怜真選手。こちらも18歳で、宮崎県出身の彼は、神村学園高等部からの移籍です。168cm、62kgの体格を持つ彼は、過去に全国高等学校選手権と全国高校総体での優勝経験があります。「サン・アンドレウという歴史あるクラブでキャリアをスタートできることが光栄」とコメントし、今後の意気込みを見せています。

そして、樺山文代志選手は、17歳で大阪府の出身。興國高等学校での活躍を経ての加入です。172cm、69kgの体重を持ち、U-16、日本代表での経験もある彼は、「日本人らしく覚悟を持ってチャレンジしたい」と意気込みを語っており、彼の成長も楽しみです。

クラブのビジョン



株式会社タイカは、この新しいプロジェクトを通じて、生産における豊富な経験を生かし、クラブ運営と選手育成に新たな価値をもたらすことを目指しています。地元カタルーニャ地方は、スペインでも特に競争の激しいエリアですが、ここでの挑戦が選手たちのキャリアに大きく寄与することが期待されます。

UEサン・アンドレウの魅力は、その歴史とともに、しっかりとしたいのちの在り方です。1909年に設立され、現在はスペインのリーグ4部で活躍しています。これまでに数々のタイトルを獲得しており、特にフェデレーションカップの優勝は注目されます。

まとめ



多様性と連帯の価値観を持ち、反人種差別にも力を入れるUEサン・アンドレウは、日本人選手を受け入れることでさらなる国際的な広がりを見込んでいます。新たに加わる彼ら3名の選手たちが、クラブの歴史に新しいページを書き加えることを期待しましょう。日本からも応援の声を届け、選手たちの挑戦を見守りたいですね。

公式ウェブサイト: UEサン・アンドレウ


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会社情報

会社名
株式会社タイカ
住所
東京都中央区京橋1-1-1八重洲ダイビル11階
電話番号
03-3448-8600

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