日本の伝統文化を体感する新感覚ショー「Ninja+Kabuki Tokyo」
2026年2月27日、東京・新宿歌舞伎町にて、メディア向けの先行内覧会が開催される「Ninja+Kabuki Tokyo」が進化を遂げました。このノンバーバルショーは、これまでに2万5千人以上が訪れ、99%が海外からの観客という驚異的な実績を持っています。
インバウンド市場の拡大
2025年の訪日外国人旅行消費額が9.4兆円を超え、過去最高を記録したことが示すように、インバウンド市場は急成長を続けています。そんな中で本ショーは、日本文化への関心を集めるコンテンツとして注目されています。観光名所を巡るだけではなく、実際に日本の文化に触れる体験として、観客に深い感動を与えることを目指しています。
新たな体験の創出
今回のリニューアルでは、「忍者の神秘性・精神性」をストーリーの核に据え、従来の「観るショー」から、参加者が「理解し没入するショー」へと進化しました。
この新しいコンセプトにより、言葉に頼らない没入感が一層強化され、日本文化を体感するシーンが展開されます。
音楽と演出の融合
総合監修には、歌舞伎囃子方の田中傳次郎氏が迎えられ、音・所作・空間の演出にこだわりが見られます。彼の豊かな経験を活かし、歌舞伎の演出手法と和太鼓の音楽を融合させることで、皆が心に残る体験を提供します。また、日本忍者協議会の総合プロデュースにより、忍者と歌舞伎の精髄を取り入れた新たな舞台が実現しました。
主催者の想い
主催する株式会社マルハン東日本カンパニーは、訪れる旅行者に「名所巡り」ではなく、「日本の文化と精神性に触れる体験」を届けたいと語ります。「日本の感動」を心に刻むような、五感を刺激するショーとして、これまで以上に磨きをかけています。
内覧会の詳細
内覧会では、エンディングを含む本編の披露や、田中傳次郎氏のメッセージ映像の上映が行われます。報道関係者やメディア関係者、旅行およびインバウンド関連事業者を対象に、質疑応答やフォトセッションも予定されています。
今後の展望
「Ninja+Kabuki Tokyo」は日本を象徴する文化の融合を通し、新宿発の日本文化を世界へ発信し続けます。新しい体験を通じて、観客が日本の心を感じ、旅行のハイライトとなることを願っています。本ショーがインバウンドのお客様にとって、人生を彩る「ヨロコビ」となることを期待しています。
施設情報
- - 所在地: 東京都新宿区歌舞伎町1丁目21-1 第二東亜会館 B1F
この新たな舞台で、日本の伝統文化を肌で感じる機会を逃さずに、ぜひ体験してみてください。