カリモク家具がIGアリーナのオフィシャルサプライヤーに
愛知県名古屋市に位置する「IGアリーナ」において、カリモク家具株式会社がオフィシャルサプライヤー契約を結びました。この契約により、IGアリーナの3階にあるMUFG Suiteエリアのバー「IG Castle View Bar」にカリモク家具のブランド「Karimoku Case」の家具が設置され、訪れる人々に特別な体験を提供することが決定しました。
IGアリーナとは?
IGアリーナは、最大収容人数17,000人を誇る日本最大級のハイブリッドオーバル型アリーナです。「スポーツ観戦」に適したオーバル型と「コンサート」に最適な馬蹄型を融合したこの施設は、その30メートルの天井高を有し、様々なイベントに対応できる柔軟性を持っています。また、約20の飲食店舗やホスピタリティエリアが備えられており、海外の観戦・鑑賞スタイルを導入した新たな空間です。
カリモク家具の役割
カリモク家具としては、その木の温もりをもった家具で、IG Castle View Barを居心地の良い空間にすることが目的です。具体的には、ソファやテーブル、チェアなどが導入され、訪れる人々がくつろぎながら会話や交流を楽しむことができるように設計されています。
「Karimoku Case」は日本に本拠を置くライフスタイルブランドで、静謐な美しさや素材感を重視し、有資格の建築家との協力を通じて空間全体の調和に取り組むコレクションを展開しています。これにより、IG Castle View Barがただの飲食スペースにとどまらず、観戦前後の余韻を楽しむための価値を持つホスピタリティ空間へと進化します。
エンターテインメントと交流の場
カリモク家具とIGアリーナのコラボレーションは、家具を単なる什器としてではなく、観観戦後や鑑賞前の体験を豊かにするものと位置づけています。木の素材がもたらす温もりと、洗練されたデザインが組み合わさることで、一人ひとりのアリーナ体験に特別な意味を持たせ、さらにエンターテインメントを通じた交流を活性化することを目指しています。
カリモク家具の企業理念
カリモク家具株式会社は1940年に設立され、木製家具やインテリア製品を開発、製造、販売する国内生産の家具メーカーです。家庭用から商業施設や公共施設向けまで幅広い製品を展開し、高いデザイン性と機能性を兼ね備えた家具を通じて快適で豊かな空間を提供することに尽力しています。また、近年では国産材の積極的な活用にも取り組んでおり、持続可能な社会の実現にも寄与しています。
公式サイトでカリモク家具の製品をご覧いただけます。
カリモク家具公式ウェブサイト
IGアリーナの名称は、ネーミングライツパートナーのIG証券によって付けられ、2024年に正式発表される予定です。これによって、愛知県名古屋市のIGアリーナがさらに注目を集める存在となることでしょう。
カリモク家具とIGアリーナの新たなパートナーシップは、今後のイベントや観戦体験向上に寄与し、訪れる皆様にとってより良い時間を提供することでしょう。