舞台『ニッターズハイ!』
2026-01-05 18:02:27

男子高校生×編み物の青春物語『ニッターズハイ!』舞台化決定

舞台『ニッターズハイ!』の魅力に迫る



人気のコミック『ニッターズハイ!』が、いよいよ2026年4月に舞台化されることが発表されました。この作品は男子高校生と編み物という、一見異色なテーマの組み合わせを描いた青春ストーリー。舞台は築地本願寺ブディストホールで上演され、原作に忠実な形でその世界観が表現されることが期待されています。

『ニッターズハイ!』の原作について



原作は猫田ゆかりによる作品で、無心に編み物に没頭する男子高校生たちのヒューマンドラマを、瑞々しく、かつ熱く描いています。物語の中心となるのは、怪我によって一時陸上から遠ざかった浜仲健斗という少年。彼が編み物に出会い、成長していく過程が描かれています。

健斗は、高校生活で出会った「編み物王子」と称される黒葉類とともに、友情を育んでいくことになります。編み物を通じて自分自身と向き合い、様々な挫折や喜びを乗り越えていく姿が、観る人々に共感を呼び起こします。

舞台版のキャストとスタッフ



舞台化にあたり、脚本・演出を担当するのは松多壱岱です。彼はこの作品の持つビジュアル美と物語の緻密さを、舞台上でどのように表現していくのかに注目が集まっています。松多氏は「『ニッターズハイ』は、夢中になることで自分を再発見する物語」と語り、観客に強いメッセージを届けたいとしています。

主演の浜仲健斗役には、森崎大祐が選ばれました。彼は「少し不器用だが、一生懸命に前に進もうとする健斗の姿がとても印象に残っている」と述べ、原作への強い敬意を表しています。一方、黒葉類役の沖矢悠は、「世間の編み物ブームの中で、原作『ニッターズハイ!』の偉大さを感じた」と話し、作品作りに対する真剣な思いを語りました。

感涙必至のストーリー



ストーリーは、夢中になれるものを失ってしまった健斗が、編み物との出会いを通じて再び自分を見つめ直し、人間的に成長していく様子が描かれています。高校の手芸部に入部した健斗が、仲間との出会いや自分自身のアイデンティティを確立していく過程は、多くの人々に感動を与えることでしょう。

公演情報



舞台『ニッターズハイ!』は、2026年4月15日から4月19日にかけて、築地本願寺ブディストホールで上演されます。詳細な公演情報は公式サイトにて発表予定です。観客の皆さんは、青春の甘酸っぱさや友情の大切さを改めて感じることができる作品を楽しみにしていてください。ぜひ劇場で、学生たちが編み物を通じて織りなす感動の物語に触れてみてはいかがでしょうか。

この舞台化が、たくさんの人々に新たな感動と出会いを提供することを心より願っています。


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