共創による「最高のサービス」で世界平和を目指す新プログラムの誕生
2026年6月30日から、東京都町田市に本社を置く株式会社イー・キュー・マネジメント技研(EQML)が、ISO23592に基づく「最高のサービス」を提供するための新たなパートナープログラムを開始します。このプログラムは、日本の「おもてなし」をグローバルな観点から推進し、企業の成長とともに世界平和に寄与することを目的としています。
経済産業省との連携
このプロジェクトは、経済産業省が認定した「おもてなし規格認証」機関である一般社団法人日本CSR協会と密接に連携し、認証取得のための支援、成熟度評価の登録証の発行などを行います。これにより参加企業は、国際的に通用するサービス基準を満たしながら、顧客への価値提供を実現することができるのです。
大阪・関西万博2025での発信
この取り組みをアピールする場として、大阪・関西万博2025やアースデイ東京2026が計画されています。これらの国際的なイベントを通じて、日本の企業の「おもてなし」文化を世界に発信し、国内外の企業との共創事業の拡大を図ります。特に、「共創による世界平和の貢献」をテーマに、来場者に新しい価値を提供することを目指します。
サービスエクセレンスSE(ISO23592)とは?
ISO23592は、ドイツが提案しヨーロッパ連合が支持した、国際的なサービスエクセレンスの基準です。この基準を導入することで、企業は顧客に「最高のサービス」を提供し、それが売上の増加やシェア拡大に繋がることが期待されています。また、サービスの質だけでなく、新商品の開発支援なども盛り込まれています。カスタマーデライトの創出は、単に顧客の満足度を上げるだけでなく、長期的なファン作りにも寄与します。
さまざまな体験を通じて学ぶ
さらに、吉本興業に所属するフランポネマヌ島岡は、「漫才で学ぶSDGs」という活動を通じて、笑いを通じた社会貢献を目指しています。彼は「笑いで世界平和に貢献する」という理念を持っており、企業理念と重なることでプログラムへの参加を決定しました。これにより、参加企業は笑いの力を利用してSDGsを学び、地域社会にポジティブな影響を与えることができるのです。
Maturity評価と登録証の発行
EQMLでは、ISO23592に基づくサービスエクセレンスの成熟度評価登録証を発行します。この評価証は、企業の取り組みが基準に合致しているかどうかを示すものであり、取得に成功した企業にはその成果を証明する公式な証明書が与えられます。これによって企業の信用度を高め、さらなる顧客の獲得に繋げることが期待されます。
今後の展望
EQMLは、今後もこの活動を通じて、日本独自の「おもてなし」の文化が世界で広まることを目指しています。また、ISO23592の基準を日本の「おもてなし規格認証」と結び付け、国際的にも評価されるサービス展開を目指す考えです。これにより、企業は海外市場でも競争力を持つことが可能になり、ひいては日本経済の活性化にも寄与することができるでしょう。
この新しいプログラムは、企業の確かな成長を促し、同時に社会全体の平和にも寄与する大きな一歩と位置づけられることでしょう。今後の展開に目が離せません。