走るデパ地下の魅力
2026-05-01 10:08:27

病院でスイーツを楽しむ「走るデパ地下」イベントの魅力

病院でスイーツを楽しむ「走るデパ地下」イベントの魅力



医療法人医誠会が運営する医誠会国際総合病院では、2026年4月24日(金)に特別なスイーツイベント「走るデパ地下」を開催しました。このイベントは、入院患者や外来の患者さん、さらには地域の皆さんと医療機関の職員が一緒になって楽しめる貴重な機会を提供することを目的としています。イベントの背景には、患者さんの気分転換や職員のリフレッシュ、そして地域との交流の場をつくるという想いがあります。

新しい院内環境の試み


医誠会国際総合病院は単に病気の治療を行うだけでなく、患者さんの入院中に過ごす時間をより楽しいものにするための環境づくりにも取り組んでいます。その一環として、阪急百貨店とのコラボレーションによるスイーツ移動販売の実現に至りました。この「走るデパ地下」では、さまざまな種類のスイーツが院内で手軽に楽しむことができる仕組みが整えられています。

イベントはお昼休みの時間にも合わせて実施され、職員の利用も多いことから、日々の業務の合間に気分転換の場を提供しています。入院患者やそのご家族方にとっても、移動の負担が少なく多様な選択肢から商品を選べるのは嬉しいポイントです。

九州の美味しいスイーツが集結


今回の「走るデパ地下」は九州物産展という形で、多彩な地域のスイーツやお菓子が揃いました。特に注目されたのは、「やまやコミュニケーションズ」のあまおういちごプリンや、「千鳥饅頭総本舗」のチロリアンミックスなど、九州の特産物が多数並ぶことです。さらに、「シュガーバターの木」や「とらや」などの定番ブランドとともに、「グランカルビー」や「バトンドール」といった阪急百貨店オリジナルの商品も展示。多様な選択肢から、来場者は自らの好みに合ったスイーツを楽しむことができました。

地域とのつながりを強化


「走るデパ地下」は病院利用者だけでなく、地域の住民にも開かれた企画として展開されています。今後もこの取り組みを継続することで、利用者のニーズに応じた内容を提供できる環境を整えていく予定です。病院のホームページを通じて次回の開催情報を事前告知することも考えており、より多くの人々に利用してもらえるように準備を進めています。

医誠会国際総合病院の使命は、単なる医療提供に留まらず、地域とのつながりや患者さんの生活の質向上を図る取り組みです。今後も、院内での過ごし方を豊かにし、地域との交流を大切にしながら様々なイベントや活動を展開していく予定です。

医療法人医誠会の概要


1979年に大阪市で設立された医療法人医誠会は、全国で医療および介護業務を展開しているホロニクスグループの一員です。医誠会国際総合病院は46診療科を持ち、総職員数は2026年4月現在で2,144名いる基幹病院です。また、大阪府がん診療拠点病院としても指定されており、救急搬送件数は日本一であることから、「断らない救急」を掲げて地域の医療を担っています。

会社情報

会社名
医療法人医誠会
住所
電話番号

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