若者のキャリア自律を支援!「わたしの推し窓展」が開催
2025年11月15日、東京都豊島区にある「HIRAKU 01 IKEBUKURO」にて、特定非営利活動法人ブランディングポートが主催する産学民連携企画「わたしの推し窓展」が開催されます。このイベントでは、若者のキャリア自律を支援することを目的に、文教大学経営学部の学生と窓業界企業の3社が共同でプロジェクトに取り組みます。
産学民連携の意義
この企画は、ブランディングポートが展開する長期実践型インターンシッププログラム「B-CAMP」の一環であり、参加する企業はマテックス株式会社、株式会社クリア、株式会社曙アルミ建材の3社です。学生たちは、Z世代ならではの視点から窓の新たな魅力を探求し、感動価値を発信することになります。
インターンシッププログラムは、文教大学との「キャリア教育に資するプログラム連携協定」に基づき、学生主導のエリアマネジメントを通じて実施されます。これにより、若者たちは実際の業界に関与しながら、リアルな体験を通じて自己成長を図ることができます。
イベントの詳細
「わたしの推し窓展」では、学生たちによる「推し窓」の展示や体験コーナー、来場者同士の交流が行われます。以下は、イベントの基本情報です:
- - 日時:2025年11月15日(土)13:00~18:00(入退場自由・参加無料)
- - 場所:HIRAKU 01 IKEBUKURO(東京都豊島区)
- - 申し込みフォーム:こちら
プログラムにおける学生の取り組み
このプログラムの中で、学生たちは実際に窓の価値を学び、Z世代に合ったマーケティング戦略を考えることになります。プロジェクトは2025年7月から11月にかけて進行し、まずは大手テーマパーク企業の講師を招いて「感動価値」の構造について学ぶ研修を行います。そして、実際のショールームで窓の機能や歴史を探ることで、理解を深めます。
更に、学生たちは、2日目に「Z世代の価値観」や「窓業界の価値」をテーマにブレインストーミングを実施し、主体的に企画案を検討します。3日目には、社会人との対話を経ながら最終的なイベントの準備を進め、挑戦的な取り組みが続いていきます。
学生・企業双方にとっての意義
この取り組みは、学生たちにとっては企画立案から展示制作、広報活動までを通じて自己理解を深め、キャリア自律を促す良い機会です。一方、企業側も参加することで若手育成や採用活動に役立つ知見を得られ、業界の“当たり前”を見直す機会となります。
まとめ
「わたしの推し窓展」は、若者たちの新しい視点を通じて窓業界の魅力を再発見し、キャリア形成に寄与する素晴らしいイベントです。産学民連携の成果を体感する機会として、ぜひ参加を検討してみてください!