新年所感2026
2026-01-06 11:49:03

2026年新年所感、フードテクノエンジニアリングの挑戦と社会貢献について

新年のご挨拶と2025年の振り返り



フードテクノエンジニアリング株式会社、代表取締役社長の野田憲司です。2026年が始まり、我々の企業方針や社会貢献活動についてお話しさせていただきます。

2025年の成果と反省


昨年、我が社は食品工場や物流センターの冷熱設備に注力したエンジニアリング事業を中心に、「挑戦と改革」というスローガンのもと4つの新たな方向性を掲げ、各領域の強化を図りました。具体的には、以下の4つの取り組みを行いました。

1. フリーザーの進化と物流改革
先進的なフリーザー技術を導入し、高湿度冷蔵庫を活用した物流の合理化を追求しました。

2. EMS事業の推進
環境への取り組みとして、省エネルギーやBCP(事業継続計画)対策に力を入れました。

3. FA事業の充実
食品工場へのロボット導入により、業務の効率化を推進しました。

4. 海外展開の強化
海外グループ会社と連携を深め、国内外でのシナジーを生み出す努力を続けています。

これらの戦略により、我々は堅実な成長を遂げたと自負しています。また、新卒採用に注力している中で、若手社員の成長を目にし、嬉しく思います。2025年は若手の力強い成長を実感できた年でした。

新年の抱負と社会貢献のテーマ


新たな年の始まりにあたり、当社は社会に向き合う上で非常に重要な2つのテーマを設定しました。これらのテーマは、我々が行うべき社会貢献の指針となるものです。

1. 持続可能な食の未来
環境への配慮を基本にした持続可能な食品供給の実現に向けて、長期的なビジョンを持ち、行動していきます。

2. 地域社会との共生
地域との密接な関係を築き、社会のニーズを汲み取り、企業活動に反映させていくことを約束します。

さらに、私たちが取り組むべき3つの具体的な課題についても言及します。

  • - テクノロジーの革新
食品業界において最新の技術を追求し、業界標準を作り出すこと。

  • - 教育と人材育成
新人社員の教育に注力し、世代を超えて知識と技術を引き継ぎます。

  • - 透明性の確保
企業の取り組みや成果をしっかりと報告し、ステークホルダーとの信頼関係を築きます。

最後に、私たちの挑戦は始まったばかりです。今年も一層努力を重ね、期待を超える成果を上げていく所存です。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

対談動画のお知らせ


また、弊社の野田社長と、著名な渡辺真理さんとの対談動画も公開しています。この対談では、成長の根幹となる哲学やビジョンを語っていますので、ぜひご覧ください。

対談動画はこちら

会社情報


フードテクノエンジニアリング株式会社は、大阪市西淀川区で食品業界に特化した冷却設備を中心に、トータルエンジニアリングサービスを展開しています。設計から施工、運営、アフターサービスまで、一貫してサポートを行っています。私たちのモットーは「自分で考え、自ら行動する」。常に革新的な技術を追求し、社会や環境に貢献していきます。

  • - 本社所在地: 大阪市西淀川区佃5-9-5
  • - 設立: 1999年8月
  • - HP: 公式サイト


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会社情報

会社名
フードテクノエンジニアリング株式会社
住所
大阪府大阪市西淀川区佃5丁目9番5号
電話番号
06-6474-3910

トピックス(経済)

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