新たな寄付型商品の登場
日本のアウトドアシーンに新たな風を吹き込む商品が登場しました。株式会社finetrack(本社:兵庫県神戸市)が、登山道の整備団体への寄付を目的とした商品「寄付つきドライレイヤークール」を2026年4月21日に発売予定です。この商品は、購入することで登山道の整備活動を支援できる新しい形のプロダクトです。
支援の仕組み
「寄付つきドライレイヤークール」は、製品の販売価格の5%が登山道の整備団体に寄付される特別仕様。具体的には、奥信濃登山道整備、安達太良・吾妻自然センター、一般社団法人雲ノ平トレイルクラブといった団体が支援を受けます。この仕組みにより、私たち消費者は製品を購入するだけで、登山道の維持管理に貢献することができます。
特別仕様の魅力
この製品は、通常のドライレイヤークールと同等の機能や価格を保ちながら、寄付つきに特化した仕様です。特に注目すべきは、限定色の蒼色(そうしょく)や、裾にプリントされた寄付つきモデル限定のロゴです。また、Women’sモデルには通常モデルにはないXLサイズも用意されています。特別パッケージも通常とは異なるデザインで、所有する喜びを引き立てています。
ドライレイヤークールの機能
ドライレイヤークールは、finetrackが誇る中でも最も涼しいシリーズで、肌をドライに保ち、汗冷えやベタつきを軽減します。耐久撥水性は100洗80点を誇り、長持ちする機能を備えています。また、抗菌防臭加工も施され、菌を99.9%以上抑制するため、清潔感をキープできます。さらに、軽量でやさしい着心地を提供し、登山やアウトドア活動において快適さを追求しています。
購入情報
この新しい寄付型商品「寄付つきドライレイヤークール」は、2026年4月21日(火)から発売されます。価格は、Men’sが5,830円(税込)、Women’sが8,690円(税込)で、全国の取扱販売店やfinetrackの公式ウェブストアなどで購入可能です。
まとめ
finetrackは、「遊び手が創り手」のモットーを持つ、メイドインジャパンにこだわったアウトドアブランドです。新しい寄付型商品を通じて、登山道の整備を支援し、素晴らしいアウトドア環境を未来につなげていくという姿勢が感じられます。皆さんもこの機会に、快適な登山用ウェアを手に入れながら、登山道を守る活動に参加してみてはいかがでしょうか?
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