東京都千代田区のアクタス・丸の内店で、2026年5月1日から6月21日まで「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が開催されています。この展示会は、ドイツのバウハウスの思想を受け継ぐブランド「TECTA」を紹介するもので、バウハウスのデザイン哲学に触れる貴重な機会です。
1972年に設立されたTECTAは、バウハウスの巨匠たちによってデザインされた家具を復刻し、その思想を現代に生かすことを使命としています。本展では、ヴァルター・グロピウスの「F51 ARM CHAIR」、ミース・ファン・デル・ローエの「D42 ARM CHAIR」、マルセル・ブロイヤーの「D4 FOLDING CHAIR」など、著名な名作が一点集中しています。