バウハウス展開催
2026-05-01 18:51:01

東京・丸の内にてバウハウス・デザインに触れる特別展開催中!

バウハウスとテクタの名作家具展



東京都千代田区のアクタス・丸の内店で、2026年5月1日から6月21日まで「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が開催されています。この展示会は、ドイツのバウハウスの思想を受け継ぐブランド「TECTA」を紹介するもので、バウハウスのデザイン哲学に触れる貴重な機会です。

バウハウスとは?



バウハウスは、1919年から1933年までのわずか14年間の活動で、現代の建築や工業デザインに大きな影響を与えたドイツの芸術学校です。その設立者であるヴァルター・グロピウスは、「デザインは日常生活の一部である」という理念を持ち続け、大衆に美しいデザインをもたらすことを目指しました。この展覧会では、彼の影響力を受けたTECTAの家具を展示し、現代のライフスタイルにどのようにフィットするかを探求しています。

TECTAの役割



1972年に設立されたTECTAは、バウハウスの巨匠たちによってデザインされた家具を復刻し、その思想を現代に生かすことを使命としています。本展では、ヴァルター・グロピウスの「F51 ARM CHAIR」、ミース・ファン・デル・ローエの「D42 ARM CHAIR」、マルセル・ブロイヤーの「D4 FOLDING CHAIR」など、著名な名作が一点集中しています。

本展の見どころ



特に注目を集めるのは、モダニズム建築の先駆者であるグロピウスの思想に基づいて展開されるデザインの数々です。会場内では、実際の住空間を再現した寸法で家具が配置されており、来場者はそれらに実際に座り、心地よさを体感できます。このような体験を通じて、バウハウスのデザインがどのように現代の生活に溶け込むかを感じ取ることが可能です。

「奇跡のテーブル」M21



展示中には、TECTAを代表する「M21テーブル」があります。このテーブルは、デザインの巨匠たちによる協業によって生まれたことから「奇跡のテーブル」とも称されています。ジャン・プルーヴェの独自のアイデアをもとに、他のデザイナーたちがそれぞれの視点で絡み合い、機能的でありながら美しい造形を持つ作品に仕上がっています。

新作アイテムも登場



また、特別展ではバウハウスの哲学を現代に再解釈し、新たなデザインアイテムも紹介されます。その一つが「M22テーブル」で、これはカトリン・グライリングのデザインによるもので、今までのM21テーブルの基本を踏襲しながらも現代的な美しさを加えた新しい形をしています。

さらに、バウハウスに由来する新作「B15チェア」も展示されています。こちらは人間工学を考慮したデザインにより、快適さが向上しています。

限定イベントグッズもお見逃しなく



展覧会では、テクタのキャラクターをモチーフにしたトートバッグやグラスなどの限定イベントグッズも販売され、訪れる人々を楽しませています。特にオリジナルステッカーは、ファンにはたまらないアイテムでしょう。

詳細情報



「バウハウスとテクタの名作家具展」に興味がある方は、アクタス・丸の内店で実際に足を運んでみてください。入場は無料で、平日は11:00から21:00まで、週末や祝日は11:00から20:00まで営業しています。ぜひこの機会に、バウハウスのデザインの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


開催概要
  • - 会期: 2026年5月1日(金)〜6月21日(日)
  • - 会場: アクタス・丸の内店
  • - 入場: 無料

詳細は特設サイト(TECTA MIT MARUNOUCHI)をご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社アクタス
住所
東京都新宿区新宿2-19-1BYGS新宿ビル12F
電話番号

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