お花見の新常識!crepの挑戦
春の訪れを告げるお花見の季節。この時期、友人や家族と花の下で語らう楽しみを提案してくれるのが、アップサイクルブランド「crep(クレプ)」です。創業から90年以上を迎え、自社の技術と遊び心を存分に生かした新商品「お花見シート 20m」を今年の春に発表しました。この商品は、実に10万人以上のお客様に支持されてきた「ピクニックラグ」の代表作の延長線上に位置し、長さ20メートルの特別仕様という点が最大の特徴です。
特別なシート、特別な春
「お花見シート 20m」は、その名の通り、20メートルもの長さを誇ります。一般的なレジャーシートでは体験できない、視界の先まで広がる一枚の紙としての体験をお約束します。これは、工業用包装資材の製造を手がけるクレプならではの技術力の賜物です。自社工場で生産から管理まで行うことで、他社には真似できない独特の商品の開発を実現しているのです。
自然と一体になる感覚
クレプは、「自然に親しむ」と「アップサイクル」という理念に基づき、製品を開発しています。「お花見シート 20m」は、地面に広げた瞬間、自然景観に溶け込むデザインとなっており、まさにお花見のために生まれたアイテムです。特に、シートは簡単にハサミでカットすることができ、木の根元や地形に合わせて自由自在に形を変えることができます。これにより、自分たちの居場所をその場の自然に寄り添いながら作るという新しい体験が可能になります。
限定デザインが春を彩る
新商品は、スタンダードデザインと人気アーティストとのコラボデザインを含む全16種類で展開されます。ネイビーやブルーグレー、チェッカー柄など、春の公園にぴったりなカラフルな選択肢が揃っており、お花見をさらに華やかに演出します。特にコラボレーションデザインも注目で、アーティストの視点から生まれた色合いは、唯一無二の存在感を放っています。
アップサイクル意識の高まり
クレプは、工業用クレープ紙の端材を活用するという形でアップサイクルを実践しています。「私たちの製品を使うことで、自然と触れ合いながらエコに貢献できる」というメッセージが込められているのです。シートの余った端切れも、テーブルマットやギフト包装に変身させることができるなど、無駄がないのも魅力の一つです。
特別なイベントの開催
お花見シートの発売を記念して、特別イベントも開催予定です。2026年の3月下旬または4月初旬、クレプの本社近くの河川敷で実際に「お花見シート 20m」を体験できる場を設け、参加者にはより深くこの商品を体感していただく機会を提供します。
この機会にクレプの技術を実際に体験し、春の訪れを感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。詳細が決まり次第、公式Instagramでも情報を発信するので、ぜひチェックしてみてください!
「crep」は、今後も環境に配慮した製品作りを続けながら、私たちに自然との新しい関わり方を提案し続けるでしょう。10周年を迎えたこのブランドの未来に、ますますの期待が寄せられます。