JASRAC新役員発表
2026-06-24 16:35:23

JASRACが新役員を発表、音楽著作権管理の新時代へ

JASRAC、新役員人事を発表



日本音楽著作権協会、通称JASRACは、2023年6月24日に定期社員総会を迎え、理事会および監事会の決議を経て新たな役員人事を決定しました。この新しい面々の選任は、音楽著作権の管理に新たな息吹をもたらすことでしょう。

新役員のラインアップ



新たに任命された役員たちは以下の通りです。理事長には、中戸川直史氏が続投し、他に常務理事として河邉基晴氏や増田裕一氏、須子真奈美氏、露木孝行氏が名を連ねました。常任理事には宇佐美和男氏、嶋谷達也氏、そして新たに牧昭宏氏が加わります。

作詞者理事には、新任の許瑛子氏や水谷啓二氏、山田ひろし氏らが加入。作曲者としては、池毅氏や川井憲次氏、向谷実氏が新たに選任され、音楽文化への貢献が期待されます。また、音楽出版者としては稲葉豊氏や海本泰氏、大山健氏、立本洋之氏、豊島究吾氏、見上チャールズ一裕氏が名を連ねています。

学識経験者としても、鈴木貴歩氏や戸ノ下達也氏、堀江亜以子氏、吉田俊宏氏が選ばれています。

一方で、これまで役員を務めていた伊澤一雅氏、木本慶子氏、たきのえいじ氏などは退任しました。

中戸川直史氏のプロフィール



中戸川直史氏は1948年生まれの65歳。神奈川県出身で、1983年に中央大学法学部を卒業後、JASRACに入社しました。以来、総務部長や人事部長、内国資料部長などとして、数々の重要な役職を歴任してきました。2016年には常任理事に就任し、2020年からは常務理事として協会の運営を担っています。

JASRACの役割



日本音楽著作権協会は、音楽著作権の管理を主な業務とし、作詞家や作曲家、音楽出版社から著作権の管理を委託されています。1939年に設立されたJASRACは、国内で初めての著作権管理団体として、85年以上にわたり音楽文化の発展に寄与してきました。著作権者に対して、音楽の使用に伴う対価を公正に分配する役割を果たしてきました。

その活動は、多岐にわたり、外国著作権管理団体との連絡や著作権の相互保護、私的録音録画補償金に関する業務なども行っています。これにより、日本国内の音楽文化が健全に育つための土壌が整えられています。

まとめ



JASRACの新たな役員たちが、音楽著作権の管理においてどのような変革をもたらすのか期待が高まります。音楽業界の関係者やファンにとって、今後のJASRACの活動が注目されます。音楽文化のさらなる発展見守りながら、これからのJASRACの動きに注目していきましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本音楽著作権協会
住所
東京都渋谷区上原3-6-12
電話番号
03-3481-2121

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