トーシンパートナーズ「ZOOM新宿御苑前」、国際的なデザインアワードを受賞
トーシンパートナーズのマンション「ZOOM新宿御苑前」が、2025年に開催予定の国際的なデザインコンペティション「London International Creative Competition(LICC)」でShortlistに選ばれました。この受賞は、同社にとって9回目となり、多くの国内外のデザイン賞において注目を集めてきた実績の一環として位置付けられています。
受賞の背景
トーシンパートナーズは、「不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する」という理念のもとにシングル・コンパクトマンションの企画・開発を行っています。今回受賞に至った「ZOOM新宿御苑前」は、2026年3月に開発が完了する予定で、立地やデザイン、機能性などに徹底的にこだわったマンションブランド「ZOOM」シリーズの一部です。
詳細な物件情報は以下のページからご覧いただけます。
LICCとは
「London International Creative Competition」は、2006年に始まった国際的なデザインアワードで、世界中の先鋭的なアーティストやデザイナーを対象に評価されています。建築、アート、インテリアデザインなど様々なカテゴリーがあり、80か国以上の数千の応募作品の中から選出された作品が受賞の栄誉を得ます。
「ZOOM新宿御苑前」はそれ以外にも、2024年9月の誕生以来、「iF DESIGN AWARD」や「German Design Award」などの名高い賞で選出されており、評価が高まっています。
ZOOMシリーズの特徴
同社の「ZOOM」シリーズは、「SAFETY(安全で安心)」「SENCE(センスが刺激される)」「PRACTICAL(実用的で使いやすい)」の3つの価値を核にしています。これに基づいた物件は、立地やデザイン、設備、さらには機能性にもこだわり、資産価値の高い物件を次々と誕生させています。特に、普遍的な美しさを追求したデザインが特徴で、Gマークで知られる「グッドデザイン賞」を2014年度から12年連続で受賞しています。
詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
トーシンパートナーズの概要
株式会社トーシンパートナーズは、東京都武蔵野市に本社を構え、1989年に設立されました。マンションの企画・開発・販売などを主な事業として展開しています。今後も、デザイン性と機能性を兼ね備えた不動産を提供し続けることで、多くの人々の豊かな暮らしを支えていくことを目指しています。
企業情報やその他の関連サイトについては以下をご参照ください。
まとめ
今回の受賞は、トーシンパートナーズにとってさらなる成長と挑戦のきっかけとなるでしょう。未来に向けて、デザインと機能を兼ね備えた住まいを提供し続ける姿勢が、新たな価値を創造する鍵となります。