韓国のアップサイクルブランド「OverLab」が日本初上陸
株式会社ビヨンクールが運営する新しいコレクションを紹介します。韓国・ソウルの注目のアップサイクルブランド「OverLab(オーバーラボ)」が、2026年3月13日(金)から日本で初めてその新作コレクションを発売します。このコレクションは、寿命を迎えたパラグライダーを再利用して作られたもので、軽量性と耐久性を兼ね備えたバッグやアクセサリーがラインナップに含まれています。製品の販売は、CAViAR PRODUCTSや全国の取扱店舗で行われ、東京都現代美術館のミュージアムショップ「NADiff contemporary」ではPOP-UP SHOPも開催される予定です。
この新シリーズは、ミニマリストデザインが特徴で、都市生活にマッチするグレーカラーで展開されています。新たに追加されたアイテムには、サコッシュやキャップ、バックパックなど、全10型が含まれており、特に「アーバンクロスバッグ」と「アーバンバックパック」が注目されています。
新作コレクションの魅力
「OverLab」のコレクションは、役目を終えたパラグライダーから生まれたアップサイクル製品です。軽量であることはもちろん、アウトドアでの機能性を持ちながら、都市的なデザインとの調和を実現しています。例えば、標準的なサコッシュバッグは4,730円(税込)、フォールディングサコッシュも同価格で提供され、バックパックやトートバッグもラインナップされています。
さらに、特に街歩きや旅行などのシーンでの使い勝手を考慮してデザインされた「アーバンクロスバッグ」は、わずか66gという軽さに驚かされます。このバッグは、必要な小物をしっかりと収納できる実用的な設計で、スマートフォン用のオープンポケットやキーチェーン用のディテールもあり、男女問わず利用できます。サイズは19.3 × 12.5 × 3 cmで、さまざまなシーンに適応します。
都市生活に最適なデザイン
続いて、「アーバンバックパック」は、約272gの軽さながら、日常の使い勝手を考えた収納力も兼ね備えています。最大15インチのノートパソコンが収納できるスペースが設けられており、外装のミニマルデザインは都市生活に完全に馴染みます。チェストバックルや前面ポケットなどの機能も考慮されており、通勤や旅行、アウトドアシーンにピッタリです。サイズは45.5 × 30 × 12 cmです。
まとめ
「OverLab」は、サステナブルな素材を生かし、現代の暮らしにデザイン性と機能性を提供する新しいブランドです。ミニマルでありながら高い実用性を持つアイテムは、日常生活や旅行、アウトドアなど幅広いシーンで活躍するでしょう。
「OverLab」の新コレクションにご注目ください!
発売情報
- - 発売日: 2026年3月13日(金)
- - 販売店舗: CAViAR PRODUCTS、ZOZOTOWN、他全国の正規取扱店
- - POP-UP場所: NADiff contemporary(東京都現代美術館ミュージアムショップ)
- - 会期: 〜2026年4月8日(水)まで
お問い合わせ先
株式会社ビヨンクール
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-13-22-207
TEL:03-6804-5201