セコム・ホームセキュリティが受賞
セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)が展開する「セコム・ホームセキュリティ」が、2025年度のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。この賞は、安全で安心できる暮らしを支えることを目的としたデザインが評価されたものです。セコムのサービスは、そのデザインだけでなく、理想的なユーザー体験をも追求した結果として、多くの世帯に支持されています。
セコム・ホームセキュリティの進化
「セコム・ホームセキュリティ」の起源は、1981年に発売された家庭用安全システム「マイアラーム」にまで遡ります。1989年には、今の名称へと改名され、デザインを一新しました。それ以降も、時代に応じた進化を遂げており、2017年には7代目として「セコム・ホームセキュリティ NEO」が登場しました。この新モデルでは、スマートフォンとの連携を強化し、使いやすさとデザイン性を両立させた筐体を採用しています。これにより、セコムは40年以上にわたり、常に現代のニーズに応じた進化を続けてきました。
契約件数の成長
現在、「セコム・ホームセキュリティ」の契約件数は162万4,000件を超え、全国の家庭にその安心感を提供しています。防犯だけでなく、火災やガス漏れなど、様々な危険から家庭を守ります。オンラインで24時間監視されており、異常を検知した際には、迅速に現場に駆けつける体制が整っています。このような高いサービス水準が、多くの家庭から評価されている要因の一つです。
審査員からの高評価
ロングライフデザイン賞の審査を担当したメンバーは、1981年という「水と安全はタダ」と言われた時代を振り返り、現在の状況との違いに驚きを隠せませんでした。「安全」と「安心」は現在、企業のサービスによって支えられているという事実を踏まえ、セコムのデザインの重要性を再認識しました。彼らは、セコムがデザインにおいて多面的なアプローチを続けていることを高く評価し、今後もさらなる進化を期待しています。
これからの展望
セコムは、時代の変化に応じたサービス提供を続けるとともに、ユーザーのニーズを反映させたデザインや利便性を追求しています。ホームセキュリティは、ただの機器ではなく、日々の生活の中で必要不可欠な存在となっています。セコムは引き続き「安心して眠れる毎日」を提供するために、進化し続けるでしょう。
まとめ
「セコム・ホームセキュリティ」は、そのデザインと機能が評価され、2025年度ロングライフデザイン賞を受賞しました。セコムの取り組みは、今後のデザインやサービスの手本となるべきものと言えるでしょう。安全で安心な暮らしを支えるために、セコムの役割はますます重要になっています。今後のさらなる進化に期待が高まります。