自体DX推進協議会が再放映する文書管理調査報告会
一般社団法人自治体DX推進協議会は、絶大な好評を受けて令和6年9月2日(水)にオンラインセミナー「自治体における文書・データ管理および生成AI活用に関する実態調査 調査報告会」を再放映することを発表しました。初回の開催において参加者からのフィードバックは非常にポジティブで、93.9%もの人々が報告を「参考になった」と回答しています。これには、「とても参考になった」とする回答も28.6%を占めており、興味深い調査結果が多くの人の関心を集めていることが伺えます。
報告会では、特別講演として川口弘行氏によるファイル管理に関するAIサービス「procureTech StorageManager」の紹介も行われ、87.8%の参加者がその内容に強い興味を持っています。このように、自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の可能性について、多くの方が目を向けているのですね。
再放映の概要
再放映は、令和6年9月2日(水)の13:00から14:00にかけて行われ、事前登録が必要ですが参加は無料です。参加を希望される方は、公式サイトでの事前申し込みが推奨されています。この報告会は、参加できなかった方々や関心を持った自治体職員に向けて、当日の内容を再度提供する場となります。
セミナー内容の詳報
報告会は、以下のようなタイムテーブルで構成されています。
- 全国の自治体からの回答を基に文書・データ管理の実態や、異動時に引き継げない原因、現場での課題、生成AI活用に向けた論点などが報告されます。
- 「人ができないなら、AIにやらせればいい」と題し、川口弘行氏が講演します。ファイルサーバーの現状とAIエージェントを用いた新しいアプローチについて具体的に解説され、自治体におけるDXの進め方が紹介される予定です。
- 参加者からの質問に対するQ&Aセッションも設けられています。
講演者について
川口弘行氏は、博士(工学)であり、公認情報システム監査人(CISA)でもあります。彼は多くの自治体を巡り、情報システムの最前線で活躍してきた専門家であり、自治体が直面する課題に対する深い理解を持っています。この特別講演は、単なる理論を超えた実践的な知見が得られる貴重な機会です。
参加の意義
自治体のDX推進は、ますます重要性を増しています。デジタル技術の進展により、効率的で透明性のある行政運営が期待される中、文書・データ管理はその中核をなします。本報告会への参加は、今後の自治体運営における新しい知識を得るための良い機会です。自治体職員や関心のある方々は、ぜひ参加登録を行い、この貴重な機会を逃さないようにしましょう。
自治体DX推進協議会の活動
一般社団法人自治体DX推進協議会は、自治体のデジタル化を進めるために設立された組織であり、さまざまな調査やセミナーを通じて情報を発信しています。今後も、自治体のDX実現に向けた活動を続けていく予定です。興味ある方は、ぜひ公式ウェブサイトをチェックしてみてください。