世界初の「LaBriller」 - 紙より薄いジルコニアの衝撃
次世代の歯科治療として注目を集めるジルコニア素材「LaBriller(ラブリエ)」が、歯科医療の常識を覆しています。この革新的な技術は、ナノイズムジャパン株式会社によって開発され、極薄でありながら高い強度を誇る特徴で、今後の歯科診療のスタンダードになると期待されています。
紙より薄いジルコニアとは?
「LaBriller」は、これまでの常識では考えられなかった極薄化を実現し、紙のような薄さを持つジルコニア素材を使用しています。この素材は、低侵襲(ミニマルインターベンション)という手法を採用しており、天然歯を削る量を最小限に抑え、患者様に対する負担を大幅に軽減します。
この新しい治療法は、高い審美性を兼ね備えており、理想的な歯並びと白さを、より安全かつ精密に提供することが可能です。この「削らない・痛みの少ない」アプローチは、多くの歯科医師に支持され、施術の質向上にも寄与しています。
第3回 LaBriller認定医セミナーの開催
2026年2月19日、東京丸の内トラストタワーN館にて、「第3回 LaBriller認定医セミナー」が開催されました。このセミナーでは、日本の歯科界を牽引する有名な講師陣による、高密度のプログラムが実施されました。
講師陣の紹介
- - 江藤 一洋 先生(日本歯科医学会 前会長、LaBriller認定委員会 委員長)
- - 松永 泰典 先生(医療法人社団藤弘会 理事長)
- - 森脇 鉄也 先生(フォレスト歯科矯正歯科北千住マルイ 院長)
セミナーの内容
1.
LaBrillerの技術開発の背景と臨床的優位性
2.
成功の鍵を握る「スキャンテクニック」のポイント
3.
ボンディングシステム(接着)の理論と操作手順
4.
実物を用いた「接着ハンズオン」トレーニング
参加された歯科医師の皆さんからは、「極薄ジルコニアの接着技術を直接学べる貴重な機会だった」「今後の審美歯科の主軸になると確信した」といった嬉しい声が寄せられ、熱気に包まれたセミナーとなりました。
第4回認定医セミナーも好評
第3回セミナーの成功を受け、次回の「第4回認定医セミナー」は2026年4月26日に開催予定ですが、すでに募集開始から即日満員に達しました。ナノイズムジャパンは、この新技術を正しく、安全に提供するため、引き続き認定医セミナーを定期的に開催していく計画です。
会社情報
ナノイズムジャパン株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、歯科材料及び周辺機器の開発、製造、販売を行っています。革新的な技術の提供を通じて、国内の高度な審美歯科治療の普及と医療の質向上に貢献することを目指しています。
詳細は公式サイトをご覧ください:
ナノイズムジャパン公式サイト