シャープの新複合機
2026-04-15 11:53:21

シャープが新たに発表した高速印刷対応の複合機とは

シャープ新型デジタルフルカラー複合機の特長



シャープが2023年6月15日に発売したデジタルフルカラー複合機、モデル名<BP-80C80>が業界の注目を集めています。この機種は、高速印刷性能に優れ、オフィスの印刷業務におけるニーズに応えるために設計されています。

高速印刷性能


この複合機は、普通紙だけでなく、厚紙もカラー印刷で80枚/分という驚異的なスピードで出力可能です。オフィスの印刷環境が多様化する中、少部数かつ高品質な印刷物の需要が高まっており、本機はその期待に応えるために開発されました。特に、POPや冊子の表紙など、質感や風合いが求められる印刷物の作成において、大いに役立つでしょう。

機能性の向上


原稿送り装置は最大375枚の普通紙をセット可能で、両面300ページ/分という高い読み取り速度を誇ります。この性能により、紙文書の電子化もスムーズに行えるため、業務の効率化に寄与します。さらに、印刷後の仕上げ作業を効率化するためのオプションも充実しており、用紙の端を整えて排出するジョガー機能や、光沢紙の印刷物の排紙時に風を送る機能など、使い勝手を大きく向上させています。

環境への配慮


また、昨今の環境意識の高まりを受けて、BP-80C80は本体総樹脂量の約50%に再生プラスチックを使用しています。これにより、資源循環を促進しつつ、環境への負荷を軽減しています。業界トップクラスの性能を誇るこの複合機は、コスト削減を目指す企業の強い味方となるでしょう。

セキュリティ機能


セキュリティ面でも充実しており、起動時にシステムの異常を自動で検知・修復する機能が搭載されています。この機能により、不正な動作や障害発生のリスクを軽減し、安心して業務を行うことができます。

本体機能の全貌


主な特長としては、以下のような点が挙げられます:
1. 多様な用紙の高速印刷、及び豊富な原稿の高速読み取りを実現。
2. 大量印刷時の手間を削減するための多彩な仕上げオプション。
3. 起動時にシステム異常を自動検知・修復する機能。
4. 環境への配慮として、再生プラスチックを使用。

これらの機能は、オフィスの日常業務を効率的にサポートし、より快適な働く環境を提供します。

エレクトロニクスの先駆者、シャープの新たな挑戦


シャープは、110年以上の歴史を持つエレクトロニクス企業であり、常に革新を追求し続けています。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、今後もユーザーの「暮らす」や「働く」場面に寄り添う製品を展開していくことでしょう。

新しいデジタルフルカラー複合機<BP-80C80>は、まさにこれまでの技術を結集した集大成とも言える一品です。今後、オフィス環境の変化にどう対応していくのか、その動向が注目されます。


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会社情報

会社名
シャープ株式会社
住所
大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目1番25号
電話番号
06-6271-1912

関連リンク

サードペディア百科事典: シャープ 複合機 BP-80C80

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