難民支援キャンペーン『Think About a Refugee』第七弾が始動
2025年も冬を迎えるにあたり、国連UNHCR協会は難民への支援キャンペーン『Think About a Refugee』の第七弾を展開中です。このキャンペーンでは、文筆家の内田也哉子さんと彼女の息子で画家のGentoさんの協力により制作された「キャンペーンカード」がプレゼントされることとなりました。
今回も難民支援活動について広く知ってもらい、支援の輪を広げることが目的です。難民は今冬も多くの命の危機にさらされています。長引く避難生活で困窮し、劣悪な住環境に置かれている難民たちに、UNHCRは防寒支援を行い、厳しい冬を共に乗り越えられるよう力を尽くしています。
キャンペーン内容
特に気になる方には、『Think About a Refugee』キャンペーンの特製カードが、難民援助活動の資料を請求した方にプレゼントされます。カードには内田さんのメッセージと共に、Gentoさんが描いた「未来を運ぶ少年」の作品が表紙として使用されています。この作品は、難民の未来に希望をもたらすメッセージを込めています。
内田也哉子さんは長年にわたり平和や難民問題に関心を持っており、今回の活動にも積極的に参加しています。彼女は様々なメディアや文献を通じて、この問題についての意識を高める役割を果たしています。
このキャンペーンは、過去数年にもさまざまな著名なアーティストや作家とのコラボレーションを行ってきました。2019年にはアーティスト奈良美智さん、2020年には現代美術家JUNICHIさん、2021年にはいわさきちひろ美術館、2022年には漫画家のヤマザキマリさん、2023年にはちばてつやさん、2024年には銅版画家の山本容子さんが参加しました。これらの協力により、日本国内での難民問題に対する認知度を高める活動が続けられています。
難民の厳しい現状
冬の厳しい寒さに直面する難民たちは、命を落とす危険性にさらされています。彼らは避難生活を余儀なくされ、劣悪な環境で過ごすことを余儀なくされています。UNHCRは、ウクライナ、モルドバ、シリア、レバノン、アフガニスタン、パキスタンなど、世界中で困窮している人々に手を差し伸べる支援を行っています。この活動を通じて、被災した家庭に必要な温かい衣服や物資が届けられています。
参加方法とキャンペーン期間
このキャンペーンへの参加は、特設ページまたはお電話で行えます。WEBサイトからは必要事項を入力するだけで、難民支援活動の資料を請求することができ、先着500名にキャンペーンカードがプレゼントされます。また、カードは難民支援の資料に同封されて発送される予定です。
キャンペーンは2025年11月4日から12月25日までの期間で行われますが、数量限定のため、無くなり次第終了しますので気をつけてください。
詳しい情報は、
国連UNHCR協会の特設ページをチェックしてみてください。数ではなく、1人ひとりの「ひと」への思いが、このペルソナから始まります。共に未来を支えていくために、あなたも参加してみませんか?