株式会社シェアダイン、FOOD STYLE JAPAN 2026に出展
2026年1月28日(水)から29日(木)の2日間、インテックス大阪で開催される「FOOD STYLE JAPAN 2026 <関西>」に、株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩)が出展することが発表されました。このイベントでは、同社が提供する料理人と飲食事業者を結ぶプラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」の紹介を行い、実際の導入事例やその仕組みについて詳しく説明します。今回の出展を通じて、飲食業界における人材活用の新しい手法を提案します。
CHEFLINKとは?
CHEFLINKは、国内で最大規模を誇る料理人と飲食事業者を繋ぐプラットフォームです。登録者数は3万人を超え、和食やイタリアン、フレンチ、中華など、様々なジャンルのシェフが参加しています。飲食事業者は、CHEFLINKを活用することで、以下のメリットを享受できます。
- - 即日対応と時間単位の活用: 最短での手配が可能で、1日あたり3時間から対応します。繁忙期や急な欠員にもフレキシブルに対応できます。
- - 専門ジャンルのマッチング: 数多くの専門化された料理人が在籍しているため、特定のニーズに即した人材を見つけることが可能です。
- - コストの変動化: 利用した分だけの料金体系で、固定人件費を抑えつつ、効率的に人員を運用することができます。
FOOD STYLE JAPAN 2026での展示内容
シェアダインのブースでは、CHEFLINKの多機能を体験するためのデモンストレーションを行います。具体的には、PC画面を用いた操作デモや、実際に導入されている飲食事業者の成功事例を紹介します。参加者には、ユーザー体験を通じて、サービスの活用方法を具体的にイメージしてもらうことを目的としています。
具体的な展示内容
- - 操作デモ: 実際の画面を使用し、料理人の検索から手配までの過程を体験できます。
- - 導入事例の紹介: 現在CHEFLINKを利用している飲食事業者の成功事例を示すことで、実際にどのように役立っているかを分かりやすく紹介します。
- - 相談コーナー: 来場者が直面している人手不足や採用に関する問題に対して、専門家がその場でアドバイスを行います。
イベント概要
- - 会期: 2026年1月28日(水)〜29日(木)
- - 会場: インテックス大阪 1・2号館
- - 主催: FOOD STYLE Kansai 実行委員会(株式会社イノベント内)
- - URL: FOOD STYLE JAPAN
今後の展望
関西地域は、豊かな外食文化を有し、食産業の重要な市場として広く認識されています。シェアダインはこのイベントを通じて、CHEFLINKの認知度を向上させ、関西圏での導入を進める方針です。また、全国の様々な地域のニーズに寄り添いながら、シェフが活躍する場所を増やす取り組みを進め、持続可能な食産業の発展に寄与していく考えです。
株式会社シェアダインの理念
同社は2017年に創業し、世界中のシェフのキャリアをサポートするプラットフォームを運営しています。「食の世界からソーシャルトランスフォーメーションを駆動する」という目的を掲げ、社会に対する変革を目指しています。2025年には海外でのキャリア支援を強化するため、新たなサービス「CHEFLINK Global」もスタートし、さらにグローバルな展開を進めています。
CHEFLINKの詳細
CHEFLINKは、料理人と飲食事業者を繋ぐプラットフォームとして、経歴を登録することで仕事に応募できるシステムを提供しています。AIを利用したプロフィール作成や世代間・ジャンルを越えた交流を促す機能も備え、多様なニーズに応える施策を展開しています。まさに、料理人の自由なキャリア構築を促進し、面接や採用の手間を削減するための新しい仕組みを提供しています。