ウェンディーズ・ジャパンが新たな挑戦!タピオカ専門店「Bao Boba」オープン
ウェンディーズ・ジャパン株式会社とファーストキッチン株式会社(共に東京都新宿区に所在)は、2023年10月29日より、タピオカのデリバリー専門店「Bao Boba(バオボバ)」を一部の地域でオープンしました。これは、来年4月から影響を受ける飲食料品の消費減税を見据えたゴーストレストランの一環で、宅配アプリを通じての注文が可能です。
この度開店した「Bao Boba」は、ウェンディーズ・ファーストキッチンやファーストキッチン店舗で、豊富なタピオカドリンクが楽しめる仮想店舗です。特に、2009年から販売されている本格的なタピオカ商品への需要を受けて、より多くのお客様にその魅力を伝えようと、今回の新たな取り組みが実現しました。
「Bao Boba」では、店名に込められた想いも話題です。この名称は、「バオバブの木」と「ボバ・ティー(タピオカミルクティー)」を組み合わせた造語であり、バオバブは「生命の木」として知られることから、「大きく成長してほしい」という願いが込められています。
商品ラインナップとサイズ展開
「Bao Boba」では、「タピオカカフェラテ」やフレッシュな「タピオカダブルストロベリー」など全6種類のドリンクを提供します。タピオカのサイズは、レギュラー、タピオカ2倍、そしてメガサイズの3種から選ぶことができ、気分に応じて楽しむことができます。たとえば、タピオカジャスミンラテは590円から始まり、メガサイズは890円です。
商品の特徴
- - タピオカカフェラテ:エスプレッソと特製ラテの組み合わせで、コク深い味わいを楽しめます。
- - タピオカアールグレイラテ:芳醇なアールグレイの香りとラテのまろやかさが絶妙に融合。
- - タピオカ抹茶ラテ:選りすぐりの抹茶を使用し、茶の苦味とラテの甘味が共存。
- - タピオカダブルストロベリーラテ:果肉感たっぷりのストロベリーを贅沢にトッピング。
実施店舗
「Bao Boba」は、以下の店舗で試験的に運営されます。
- - ウェンディーズ・ファーストキッチン五反田東口店(東京都)
- - ウェンディーズ・ファーストキッチンアリオ川口店(埼玉県)
- - ウェンディーズ・ファーストキッチン浦安西友店(千葉県)
- - ウェンディーズ・ファーストキッチン藤が丘店(神奈川県)
- - ファーストキッチンヨシヅヤ名古屋名西店(愛知県)
これらの店舗では、Uber Eatsやロケットナウを通じての注文が可能で、デリバリー需要にも対応しています。また、店舗内でも「Bao Boba」の商品を直接購入することができます。
ウェンディーズ・ファーストキッチンの魅力
アメリカ発のハンバーガー店「Wendy’s」と日本の「First Kitchen」が提携した「ウェンディーズ・ファーストキッチン」は、関東・関西を中心に75店舗を展開。ハンバーガーや生パスタ、デザートが共演する多様なメニューが魅力となっています。
この新たなタピオカ専門店「Bao Boba」は、ウェンディーズ・ファーストキッチンの新たな試みとして、さまざまな年齢層のお客様に新鮮で楽しい味わいを提供することが期待されます。タピオカファンはもちろんのこと、これまでハンバーガー専門店の印象が強かった方々にも、ぜひこの新しい体験を楽しんでいただきたいです。今後も目が離せない動きが続きそうです!