物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026にExotecが出展
Exotec Nihon株式会社は、2026年3月12日から13日にかけて開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展 2026」にて出展することを発表しました。この展示会は、物流テックに関心のある多くの企業が集まる場として注目されています。会場は東京都港区にある品川インターシティホールであり、日鉄興和不動産株式会社が主催しています。
本展では、38社による最新の製品が展示されるだけでなく、14社によるセミナーや様々なパネルディスカッションが行われる予定です。これにより、入庫から出庫までの自動化ソリューションや、物流戦略に関する最新の情報を一堂に見ることができます。
Exotecブースでの展示内容
Exotecは、出展ブースにおいて3次元自動搬送ロボット「Skypod®」の実機を展示します。このシステムは、倉庫内での物品の運搬を効率化するためのもので、実際の顧客の倉庫で撮影した動画も上映されます。さらに、Skypodシステムを導入した際の入庫から出荷までの流れを3Dバーチャルツアーで体験できる機会も設けられています。
パネルディスカッションに登壇
また、Exotecの代表取締役、立脇竜が2つのパネルディスカッションに登壇します。1つ目は「ロボ導入はどこから始めるべきか ― 経営視点で考える成功へのアプローチ」というテーマで、ソフトバンクロボティクスやギークプラスなど、業界の先駆者たちとともにロボティクス導入に関する議論を行います。2つ目は「物流の2030年問題について真剣に考える」内容で、KURANDOやロジザードとともに人手不足への対策を討論し、未来の物流システムを展望します。
Exotecの企業理念と今後の展望
Exotecは、世界的なブランド向けに洗練されたGoods-to-personの倉庫ロボティクスソリューションを提供しており、関わる企業の業務効率化や労働条件の向上に貢献しています。CarrefourやDecathlon、GAP、UNIQLOなど、名だたる企業がExotecのシステムを導入し、柔軟な倉庫運営を実現しています。その実績により、急速な市場の変化への対応力を高め、利益を上げる手助けをしています。
展示会の詳細と参加申し込みについては、公式サイトを通じて確認することができます。参加の際は、事前に申し込みを済ませておくことをお勧めします。2026年の物流の未来を共に描くこの貴重な機会をぜひお見逃しなく。