SAK Universityが新たな編入制度を開始
SAK University東京イノベーションキャンパスは、2026年度の春入学者向けに、早期編入制度の第2期出願受付をスタートしました。この制度は、学生が一度決めた進路からの変更を容易にし、自分に最も適した進路を見つける手助けをするために設けられました。進学後に進路に対するミスマッチや不安を感じる学生にとって、大変役立つプログラムとなっています。
早期編入制度の概要
早期編入制度は2026年4月14日から4月27日までの出願受付期間が設けられ、面接は4月14日から28日まで行われます。面接後、合格通知は3日以内に通知される予定で、合格後の入学手続きは通知から7日以内に完了させる必要があります。
また、遠方に住んでいる受験者には、オンライン面接の用意もあり、個別に面接日程を調整して連絡を行う方法が取られます。進学を希望する学生にとって、柔軟な対応が期待できます。
抽選実施の説明会
また、出願希望者向けの説明会もScheduledされていて、4月17日、25日、19日にオンラインおよび対面で行われます。この説明会では本校の教育内容や編入制度について詳しく知ることができます。
- - 4月17日(金) 19:30~20:30
- - 4月25日(土) 11:00~12:30、14:00~15:30
- - 4月19日(日) 10:00~11:00、11:30~12:30、13:30~14:30、15:00~16:00、16:30~17:30、18:00~19:00
参加希望者は、所定のフォームから予約を行ってください。
一人一人に寄り添うサポート
個別進路説明会も設けられており、進路選択に関する不安や出願方法について直接相談できる機会となっています。本人だけでなく、保護者同伴での相談も可能です。
SAK Universityの学部長、土橋直樹氏は、「ただ知識を学ぶのではなく、実践や考える力を育成し、国際的視点をもった人材を育てることが重要です」と述べています。本校の学びは、将来的には海外の大学院進学を視野に入れた内容が組まれており、さまざまな進路への対応がなされています。
エセックス大学との提携
さらに、SAK Universityは、英国国立エセックス大学と提携しており、国際的水準の教育を日本国内で体験できます。この大学は、世界大学ランキングでTOP350入りの研究大学とされており、特に社会科学や経済学、政治学の分野で高い評価を受けています。卒業生は国際機関での活躍や、名だたる企業での就職実績が豊富なことでも知られています。
募集要項の詳細確認
出願を希望する方には、公式ウェブサイトにて詳細な募集要項や必要書類の確認をお勧めします。入学支援課への問い合わせも随時受け付けており、不明点や疑問についてのサポートを行っています。多様な進路選択を支えるSAK Universityで、充実した学びの経験を始めましょう!