自由な表現「野良」
2026-03-10 09:29:57

新雑誌「野良」が届ける、自由な表現と顔の魅力

創刊号「野良」について



いよいよ3月20日、株式会社野良(代表取締役:伊島薫)から新しい雑誌「野良」が創刊されます。この雑誌は、現代に生きる様々な「野良たち」を紹介し、独自の視点から自由な表現を追求することを目的としています。

創刊の背景



「野良」という名前が示す通り、雑誌は周囲に迎合せずに、自由に生きている人々にスポットを当てています。プロジェクトの発端は、2024年の「zyappu展」での出会い。そこでの20代の若者たちとの対話を通じて、彼らが感じているお互いの目を気にするプレッシャーや自由な行動への憧れから、「我が道をゆく」をテーマとした雑誌を作りたいと感じたことがきっかけでした。

創刊号の特集「顔」



創刊号の特集テーマは「顔」です。顔は人間の個性や存在感を象徴するものであり、様々な観点から探求されています。特集では、著名な写真家のKen Ohara(小原健)による初期作品「ONE」や、注目のメイキャップアーティストの作品も紹介されます。また、あまり知られていない作家たちのユニークな視点も織り交ぜ、顔というモチーフから新たな発見を提案します。

さらに、日本の古着ブームを牽引してきたDEPTの創業者・永井誠治氏や、独特な感性で刺繍を展開する「L(エル)」、ファッションデザインと陶芸を両立させる真木洋茂さんといった、多彩なアーティストたちが登場する予定です。このように、創刊号では知名度やジャンルに関係なく、現在注目すべき人々が一堂に会します。

特別連載小説



また、特筆すべきは、著名な女優・小泉今日子さんがこの雑誌のために初めて連載小説を寄稿してくれていることです。彼女の視点から繰り広げられるストーリーにも注目が集まります。

雑誌の基本情報



「野良」は、年に2回春と秋に定期発行される予定で、一冊あたりの販売価格は4,500円(税別)です。初版の印刷部数は500部で、判型はA4変形、総ページ数は176ページとなっており、第一版は2026年3月20日の発行を予定しています。

おわりに



この雑誌は、自由な精神を持つ「野良たち」を通じて、個々の表現や生き方を大切にすることの重要性を訴えかけています。「顔を隠すな、顔を見せろ」というメッセージが示すように、人それぞれの個性を尊重し、豊かな表現が広がることを願っています。興味を持たれた方はぜひ手に取ってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社野良
住所
東京都世田谷区野沢2-14-10野沢場
電話番号
080-5476-4919

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