朗読紀行の魅力
2026-08-27 17:28:23

文豪の心を音楽と朗読で感じる 「かながわ朗読紀行」始動!

新たな文化体験「かながわ朗読紀行」のご紹介



神奈川県では新たな朗読イベント「かながわ朗読紀行」が始まります。このシリーズは、地元文学者の言葉を声と音楽に乗せて、より多くの人々に芸術文化を楽しんでもらうことを目的としています。この度の第1弾では、近代文学の巨星・佐藤春夫の作品に焦点を当て、特に彼の代表作「秋刀魚の歌」を朗読と音楽の形で表現します。

朗読界の女王とギター界の名手のコラボ



このイベントにご参加いただくのは、著名な俳優・白石加代子さんと、名ギタリスト・荘村清志さんです。お二人の初共演となるこの舞台では、白石さんが力強い朗読を行い、荘村さんが美しいギター演奏でその朗読を引き立てます。この新たなアート体験は、芸術界での高い地位を持つお二人だからこそ実現できるものです。

神奈川近代文学館との連携



神奈川近代文学館との連携により、各地で展開されるこの朗読シリーズは、全ての神奈川県民に芸術文化をより身近に感じてもらうことを目指しています。会場は神奈川県内の33市町村全てに及び、多彩なジャンルの演目が用意されています。オペラや邦楽、ジャズなど、ジャンルを超えた芸術体験があなたを待っています。

佐藤春夫展とのコラボ



第1回の公演は、神奈川近代文学館で開催される特別展「佐藤春夫展 情あらば伝へてよ」に合わせて行われます。佐藤春夫は、明治から昭和にかけて活躍した詩人・小説家で、彼の作品には神奈川の風景が色濃く映し出されています。特に「秋刀魚の歌」は、日本近代詩を代表する名作として、今なお多くの人々に親しまれています。情感あふれる朗読と音楽の融合を通じて、佐藤春夫の作品への理解が深まることでしょう。

詳細な公演情報



以下は、今後の公演の詳細です。

横浜公演概要


  • - 日程: 2026年11月17日(火)14:00開演
  • - 会場: 神奈川県立近代文学館 ホール
  • - 出演: 白石加代子(朗読)、荘村清志(ギター)、河野龍也(トーク)
  • - 料金: 一般4,000円、20歳未満・学生3,000円

山北公演概要


  • - 日程: 2026年11月19日(木)14:00開演
  • - 会場: 山北町立生涯学習センター
  • - 出演: 同上
  • - 料金: 一般3,500円、65歳以上3,000円、U24(24歳以下)1,500円

参加の難しさを乗り越えて



芸術体験は距離を超え、私たちに新しい世界を見せてくれます。朗読と音楽によって文学がどう変わるのか、ぜひその目で確かめてください。文学の力と舞台芸術が出会う瞬間をお見逃しなく。さあ、「かながわ朗読紀行」で文学の旅に出かけましょう!


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会社情報

会社名
公益財団法人神奈川芸術文化財団 神奈川県立県民ホール
住所
神奈川県横浜市中区山下町32県横浜合同庁舎
電話番号
045-662-5901

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