小笠原海と三原羽衣のW主演新ドラマ
株式会社DONUTSが開発した縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」にて、注目のドラマ『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』の独占配信が決定しました。この作品は、手にすると100日後に命を失う“絶対に捨てられない本”をめぐるサスペンスエンターテイメントです。近日中に配信がスタートし、全50話のエピソードが順次公開される予定です。
特に注目すべきは、W主演を務める小笠原海さんと三原羽衣さんの実力派二人。小笠原海さんは、メインダンサーとバックボーカルグループ・超特急のメンバーであり、俳優としてもさまざまな話題作に出演し、存在感を示しています。一方、三原羽衣さんは、SNSのフォロワー数210万人超を誇り、インフルエンサーとしての地位を確立した後、女優やモデルとしても活動の場を広げています。
物語の概要と魅力
本ドラマは、平凡なOL・絵里が、同僚の霊能者・直子に「余命100日」と告げられることから始まります。信じられない絵里が帰宅すると、彼女のポストには古びた謎の本が届いています。この本には、血文字で刻まれた数字が。どんなに捨てようとしても、その本は絵里のもとに戻ってきます。この“絶対に捨てられない本”がもたらす恐怖は、彼女の余命がカウントダウンされているという事実に直結していくのです。
絵里は、愛や裏切り、命の選択を迫られながら、誰かにこの本を“なすりつけて”渡さなければならない状況に追い込まれます。この物語は、彼女が誰を犠牲にするのか、そしてその選択がどのように彼女自身の感情や人間関係に影響を与えるのかを描いています。
魅力的なキャスト陣
さらに、キャスト陣も豪華です。大久保桜子、ほしのディスコ(パーパー)、百瀬拓実、宮城大樹など、さまざまな個性派俳優たちが集まります。また、船津稜雅(超特急)は友情出演として登場し、作品にさらなる深みを与えます。さらに、ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」との連動企画から選ばれた紫音にーな(アンスリューム)、上原れもん(#よーよーよー)、ようか(オルヘルの羽)も登場し、話題性を増しています。
制作スタッフと公式サイト
本作の監督は山本清史、脚本はいながわ亜美と山本清史が担当しています。作品の公式サイトやSNSでは、配信に関する情報や、出演者のコメント動画、オフショットなどが配信されており、ファンにとって興味深い内容が盛りだくさんです。
公式サイト:
タテドラ公式サイト
結論と展望
「タテドラ」は、オリジナルドラマを中心とした縦型ショートドラマアプリで、スマートフォンから手軽に楽しめるコンテンツを提供しています。この作品が、どんなサスペンスとエンターテインメントを私たちにもたらすのか、今から非常に楽しみです。小笠原海さんと三原羽衣さんの魅力が存分に発揮されるドラマに、ぜひご期待ください!