光るICカードケース
2026-04-24 16:00:25

美術館の守り神が光る!基板アートICカードケース販売開始

大阪中之島美術館の美しい存在、《SHIP'S CAT(Muse)》



株式会社電子技販が新たに発表した「FLASH 基板アート ICカードケース」は、大阪中之島美術館に常設展示されている魅力的な彫刻作品《SHIP'S CAT(Muse)》をモチーフにした商品です。この商品の最大の特徴は、ICカードとタッチすることでLEDが光る仕組みを搭載している点です。2026年4月25日(土)から、公式店舗や美術館内で購入できる予定です。

基板アートICカードケースの魅力


このICカードケースのデザインは、基板専門の技術者たちが手掛けており、細かな配線まで緻密に作られています。プリント基板用のCADを用いてデザインし、本物の基板に電子部品をはんだ付けするという高品質な製造プロセスが施されています。また、安全基準をクリアしたRoHS対応商品であり、プレゼントにも適したギフトボックスに梱包されています。

《SHIP'S CAT(Muse)》について


《SHIP'S CAT(Muse)》は、美術館を見守る守り神として知られており、そのユーモラスな姿が多くの訪問者に愛されています。宇宙服や潜水服に身を包んだ猫の彫刻は、著名な現代美術作家・ヤノベケンジ氏が手掛けたもので、周囲の風景と調和して存在感を放っています。

ICカードの利用が楽しくなる


「FLASH 基板アート ICカードケース」には、青色、赤色、白色のLEDがそれぞれ実装され、ICカードのタッチ時に光るギミックが搭載されています。このLEDは電池なしで作動し、通勤や通学をより楽しく、スマートにしてくれることでしょう。また、カードサイズが同じであれば、勤務先のIDカードにも対応しており、多用途に使える点も魅力です。基板は強度と軽さを兼ね備えたFR-4素材でできており、丈夫で長持ちします。

基板アートしおりも登場


このシリーズには、基板アートを採用したしおりもラインナップされています。かわいらしい猫の耳の形をしたデザインが特徴で、読書や手帳に彩りを加えてくれます。LEDが搭載されており、特定の充電器の上に置くことで赤く光る特別な体験も用意されています。本商品はその独自性から、読書好きな方や手帳を大切にする方への贈り物にも最適です。

株式会社電子技販とは


電子技販は1976年に設立され、基板設計と製造を専門とする企業です。空港や病院などの社会インフラ向け基板を製造しており、クリエイティブな基板雑貨の展開にも力を入れています。同社は、これまでに数々の受賞歴を誇り、技術力とデザイン性の両方を兼ね備えた商品作りで知られています。

このように、基板アートICカードケースやしおりは、美術と日常を融合させたアイテムとして、多くの人々に喜ばれることでしょう。このユニークな商品たちがあなたの日常に寄り添い、毎日を少し特別なものにしてくれることを願っています。

会社情報

会社名
株式会社電子技販
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