九州歯科大学が北九州で国際的なシンポジウムを開催
2026年6月26日(金)から27日(土)の2日間、九州歯科大学にて「第1回 アジア口腔医学研究シンポジウム 北九州大会」が行われます。このシンポジウムは、アジア地域における口腔医学研究の教育や研究における交流を深めることを目的に開催されます。
九州歯科大学は、台湾の中山医学大学やタイのランシット大学からの研究者や大学院生らを招待し、北九州市にて最新の口腔医学研究の知見を共有し、意見を交わします。これにより、国際共同研究の発展や研究者の育成、大学間の協力を推進することが期待されます。
昨今のコロナ禍により、オンラインでの交流の便利さが認識される一方で、対面でのディスカッションや研究環境を共有する重要性も再確認されました。このシンポジウムでは、参加者が実際に集まることで、新たな研究のアイデアやコラボレーションのきっかけが生まれるでしょう。
参加者は、講演やポスター発表を通じて交流し、さらにキャンパスや研究施設の見学、ネットワーキングの機会も設けられています。これにより、持続的な国際的な共同研究や人材交流の基盤を形成できることを目指します。
このシンポジウムは、北九州市及び公益財団法人北九州観光コンベンション協会の協賛を受けての開催となります。これにより地域と国際的な医学界との結びつきが強化され、全体の医療レベル向上にも寄与することが期待されています。
開催詳細
- - 名称: 第1回 アジア口腔医学研究シンポジウム 北九州大会
- - 英語名: The 1st Asian Symposium on Oral Health Sciences, Kitakyushu
- - 会期: 2026年6月26日(金)〜27日(土)
- - 会場: 九州歯科大学講堂
- - 主催: 九州歯科大学
- - 協賛: 北九州市、公益財団法人北九州観光コンベンション協会
- - 参加予定機関: 九州歯科大学、中山医学大学、ランシット大学
連絡先
九州歯科大学口腔医学総合研究センター
E-mail: research■kyu-dent.ac.jp (送信時は■を@に変換)
九州歯科大学について
九州歯科大学は公共機関として、全国で唯一の公立大学であり、歯学科と口腔保健学科を持つ口腔医学の総合大学です。同大学は、地域に密着した教育、研究、診療の推進に力を入れており、歯学のプロを育成するための取り組みも行っています。1914年の設立以降、附属病院は地域の核心として歯科専門医療を提供し続けています。
所在地は福岡県北九州市小倉北区真鶴2丁目6-1、そして学長は粟野秀慈氏です。九州歯科大学の詳細については、
公式ウェブサイトをご覧ください。