青森県の効率化
2026-01-14 12:36:53

青森県、業務効率化を実現するモバイル入力サービスを導入

青森県が現場業務を効率化する新サービスを導入



青森県が提供する「帳票DXモバイルエントリー」が、産業廃棄物関連の立入検査業務での使用を開始しました。このサービスは、現場でのデジタル入力と報告書の作成をタブレット上で完結させるもので、業務の効率化を実現します。

導入の背景



青森県では全庁的なデジタル化を進める中、業務の効率化が重要な課題となっています。立入検査業務では従来、紙のチェックリストを使用し、帰庁後に報告書を作成する必要があり、そのため職員にとって負担が大きいものでした。この課題を受ける形で、株式会社オプロが開発した「帳票DXモバイルエントリー」が選ばれました。

このサービスは、現場での入力をデータベースと連携させ、即座に帳票を出力することが可能です。また、kintoneとの親和性が高く、ユーザーが簡単に利用できる点も魅力的です。

導入の効果



現在、青森県庁内でこのシステムが運用されている環境管理事務所は、青森市、弘前市、八戸市、むつ市の4機関です。導入後、立入検査1件にかかる報告書作成の時間が大幅に短縮され、従来は25分かかっていたのが5分に減少しました。これは、なんと80%の時間削減を意味します。さらに、立入検査1件あたりの紙使用量も12枚から3枚に減り、75%の削減が実現しました。

業務の効率化を実現



また、この新システムにより、報告書作成の迅速化に加え、正確性も向上しました。準備にかかる時間やコストが大幅に削減され、作業負担が軽くなったことで、職員は他の業務にも集中できるようになります。現在は、水質汚濁防止法に関連する検査業務にもこのシステムを展開する予定です。

「帳票DXモバイルエントリー」について



「帳票DXモバイルエントリー」は、スマートフォンやタブレットを利用して、現場での各種業務をデジタル化するクラウド型サービスです。国際特許を取得した独自技術によって、オフラインでもクラウド連携が可能となっているため、様々なシステムとの効率的なデータ連携を実現します。これにより、入力から帳票出力までワンストップでのサービス提供が可能です。

オプロの使命



株式会社オプロは、「make IT simple」という使命のもとで、顧客の新たなビジネスや価値創出をサポートしています。「Less is More」を開発の方針とし、データ管理やセールスマネジメントの最適なソリューションを提供することで、顧客の成功を実現することを目指しています。
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これからも青森県とオプロは、デジタル化と業務効率化を進め、持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社オプロ
住所
東京都中央区京橋2-14-1兼松ビルディング9F
電話番号
03-3538-6510

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