住みここちランキング2026
2026-06-24 11:41:58

2026年静岡県版「住みここち・住みたい街ランキング」を発表

2026年静岡県版「住みここち・住みたい街ランキング」を発表



大東建託株式会社が実施した「いい部屋ネット街の住みここちランキング2026【静岡県版】」と「住みたい街ランキング2026【静岡県版】」の結果が発表されました。これにより、居住に対する満足度が明らかになり、住みたい街のトレンドも浮かび上がってきました。

住みここちランキング2026



静岡県内で最も住みやすい場所とされる駿東郡長泉町が、なんと8年連続で1位に輝きました。この町は、交通の便が良く、三島市や沼津市に近接しているため、生活が非常に便利です。また、東海道新幹線が利用できる三島駅も近く、新東名高速道路のインターチェンジもあるため、アクセスもスムーズです。長泉町は、工業も盛んで、生活にも必要な施設が整った町でもあります。これらの要因が要因として、8因子中5因子で1位獲得という高評価を得ました。

2位には三島市がランクインしました。三島市はJR東海道新幹線が通っており、東京まで約44分でアクセスできるため、非常に人気です。駅周辺には多くの商業施設と飲食店が立ち並び、自然も豊かで、水辺の景観を楽しむこともできます。昨年の4位から急上昇し、今年は2位となりました。

3位には静岡市葵区が選ばれました。このエリアは文化や歴史に富み、多くの観光名所が存在します。市内には充実した行政サービスが整い、住みやすさが特徴です。

因子別評価


住みここちの因子では、静かさや治安、物価、家賃などの評価が考慮されています。静かさと治安の因子では、周智郡森町が2位、伊豆市が3位に選ばれました。また、物価と家賃では磐田市が1位となっています。防災に関しては、裾野市が2位、御殿場市が3位です。これらの因子は総合的に住みここち評価を形成する要素となっています。

住みたい街ランキング2026



「住みたい街ランキング」では、なんと5年連続で東京23区が1位に選ばれました。これは居住者の多くが東京での生活を希望していることを反映しています。2位は横浜市、3位は静岡市葵区がそれぞれ同率でランクインしました。また、駿東郡長泉町は名古屋市と同率で5位という結果です。

居住者の意識


調査結果から、現在住んでいる街に満足しているという肯定派は77.8%という非常に高い数字が示されています。特に「今住んでいる街に住み続けたい」と考える人が20.9%、特に希望の街がないとする人が56.9%に達しています。これからの街づくりにおいても、既存のエリアの魅力を引き出すことが重要であることがうかがえます。

調査概要


今回の調査は、2026年2月10日から3月22日までに実施され、静岡県内に居住する20歳以上の男女22,939名を対象としました。調査の方法はインターネットによるもので、居住者の実際の生活満足度を反映する形で集計が行われています。これにより、住みたい街や住みここちランキングが明らかとなり、静岡県における居住環境の評価を示しました。

このように、地域住民の声と満足度に基づくランキングは、これからの街づくりに大きな影響を与えるものです。今後も居住環境の向上に寄与する情報の提供が期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
大東建託株式会社
住所
東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー
電話番号
03-6718-9174

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。