YOSHIKI殿堂入り!
2025-11-04 16:09:57

YOSHIKIが2025年「Asian Hall of Fame」に殿堂入り!音楽と文化の影響力を称える

YOSHIKI、2025年「Asian Hall of Fame」に殿堂入り



現地時間2025年11月1日、米ロサンゼルスの歴史的なビルトモア・ホテルで開催された「Asian Hall of Fame」の授賞式において、著名なミュージシャンであり、映画監督、ファッションデザイナーでもあるYOSHIKIが「文化的象徴」として殿堂入りを果たしました。この名誉ある賞は、音楽、映画、ファッションなど、様々な分野で国際的に活躍し続ける彼の多彩な才能と、文化と芸術を通じた影響力を評価したものです。

これまで殿堂入りを果たした著名人には、クイーンのフレディ・マーキュリー、BLACKPINKのリサ、指揮者・小澤征爾などが名を連ねており、YOSHIKIの選出は日本のみならずアジア全体の文化を象徴する重要な出来事となりました。プレゼンターは、YOSHIKIの多才さを称え、「彼はハリウッドのチャイニーズ・シアターで手形と足形を刻んだ初の日本人アーティスト」と紹介しました。

授賞式では、YOSHIKIが登壇し、感謝のスピーチを行いました。「このような素晴らしい栄誉をいただき、心からありがたく思っています。私たちのコミュニティが持つ力と創造性で、世界を鼓舞し続けることに感謝しています」と述べ、彼の信念や未来への決意を語りました。

彼は人生の最大のリスクについても触れ、「何のリスクも背負わないことが最大のリスクだ」と語り、前進することの重要性を強調しました。さらに、今後の活動にも言及し、「新たな章が始まる。自身のアルバムのリリースを静かに準備している」とファンに向けて期待を寄せました。

講演の終わりには、感動的な一曲「Endless Rain」を演奏。この楽曲は彼の愛する人々に捧げられたもので、会場全体が感動に包まれた瞬間でした。YOSHIKIの演奏が終わると、会場では割れんばかりの拍手が巻き起こり、多くの人々が彼の才能と情熱に心を打たれたようです。

「Asian Hall of Fame」は、2004年に米シアトルで設立された国際的な表彰機関であり、アジア系の人々や文化の功績を称えることを目的としています。毎年、アートや科学、ビジネスなどの分野で影響を与えたリーダーたちが選出され、彼らの貢献を広く知らしめる活動を行っています。

2025年度の表彰では、音楽やスポーツ、科学などの分野から12名および団体が殿堂入りされ、姚明(ヤオ・ミン)やミシェル・クワンなども名を連ねています。

ぜひ、YOSHIKIの今後の活動にも注目していきましょう!彼がどんな新しい章を描いていくのか、楽しみです。

さらに知りたい方は




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