マネージャーの新たな挑戦を支える公開プログラムが登場
2026年8月27日より、インパクトジャパン株式会社が新たに「OPEN PROGRAM FOR MANAGEMENT」を開講します。このプログラムは、マネージャー層を対象としており、約45日間のコースを通じて、マネジメントに必要な思考とスキルを包括的に学ぶことを目的としています。
プログラム開発の背景
近年、企業内で管理職への昇進を不安に感じる人が増え、それに伴い、部下の育成に取り組む時間が取れないという状況が広がっています。このため、マネージャーが業務を一手に引き受ける悪循環が生じ、組織全体のパフォーマンスにも悪影響を及ぼしています。
マネージャーになることは、実際には未経験の職に就くような大きな変化を伴います。これまでのプレーヤーから、他者を通じて業務を遂行する役割が求められるのです。この変化に適応し、しかも持てる能力を発揮するためにマネージャー自身の視点とアプローチの更新が必要だと考えられています。そこで本プログラムでは、まずマネージャーに求められる思考の再構築を行い、その後、実践的なスキルを学ぶカリキュラムが用意されています。
プログラム概要
「OPEN PROGRAM FOR MANAGEMENT」は、全4回のモジュールから成り立っており、各回には対面やオンラインのセッションが組み込まれています。プログラム概要は以下の通りです。
- - 第1回: マネージャーとしてのマインドセットを更新するための2日間の対面セッション。ここでは、マネジメントの原理と組織全体の構図を理解し、自部署の現状と理想の形を設計します。
- - 第2回、第3回: 全てのマネージャーに必須な「会議運営」と「個人面談」スキルを鍛えるオンラインセッションを予定しています。これにより、会議の生産性を向上させ、部下との効果的な対話を実現します。
- - 第4回: 認知的多様性を考慮したコミュニケーションの技法を学ぶセッション。これにより、コーチングや具体的なフィードバックのスキルを磨き、日常のコミュニケーションを通じてメンバーの意欲を引き出すことを目指します。
約二ヶ月のプログラムの中で、マネージャーは自身の時間管理やリソース配分についても体系的に見直し、実践的な経験を通じてそのスキルを向上させます。マネージャーとしての自信を持ち、流れに乗った運営ができるようになることが期待されます。
期待できる成果
本プログラムでは、以下の具体的な成果が期待されています。
1. 管理職としての視座の獲得: 組織全体を俯瞰し、意思決定ができるマネージャーへの成長。
2. 会議運営と1on1の品質向上: 意思決定を加速する効果的な議論と部下の成長を促す対話の強化。
3. 業務成果と人材育成の両立: 日常業務を通じて部下を育成する実践的なマネジメント。
4. メンバーのエンゲージメント向上: 個々の特性に応じたコミュニケーションでメンバーの主体性を引き出す。
5. 組織の持続的成長: 自身の変化を契機として、チームの成果と人材育成の好循環を実現。
プログラムの詳細
- - 名称: OPEN PROGRAM FOR MANAGEMENT
- - 対象者: 新任及び既任の管理職、また自社への導入を考えている人材開発担当者
- - 開催期間: 2026年8月27日から10月9日まで
- - 参加費用: お問い合わせに基づき決定
- - 申込期限: 2026年8月12日
詳細については以下のリンクをご覧ください。
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このプログラムを通じて、マネージャーたちが自信を持って新たなチャレンジに取り組めるよう支援していくことが、インパクトジャパンの目指すところです。