文部科学省、第13期研究費部会(第5回)の開催を発表

文部科学省が学術振興のため研究費部会を開催



文部科学省は、学術の振興や発展に関連する重要な課題についての調査と審議を行うため、科学技術・学術審議会のもとに「学術分科会」を設置し、その一環として「研究費部会」を運営しています。これに関連して、2023年6月3日(水)に第13期研究費部会(第5回)が開催されることが決定しました。

1. 開催日時と場所


この会議は、6月3日の午前10時から正午までの予定ですが、終了時間が前後する可能性があります。重要な議題が取り扱われるため、参加者にはスケジュールの調整を勧めます。

開催形式は、対面及びオンラインのハイブリッド方式を採用しており、参加しやすい環境が整えられています。報道関係者や一般の方々は、YouTube文部科学省会議専用チャンネルにてライブ配信を視聴することができます。

2. 議題の内容


今回の会議では、以下のような重要な議題が扱われます。
  • - 学術審査とAIについて:人工知能が学術審査に与える影響やその活用方法について議論されます。研究の質を保ちながら、AIをどう活用するかが焦点となります。
  • - 基盤研究の役割と在り方:基盤研究が持つ意義や役割についての考察を行い、今後の方向性を定めます。
  • - 科研費における人材育成の強化:科研費を通じた人材育成の機能強化に関する議論が行われ、次世代研究者の育成を目指します。
  • - その他の関連事項:上記以外にも学術振興に関して様々な意見が交わされる予定です。

3. 傍聴について


傍聴を希望される方は、参加登録が必要です。登録は6月2日(火)17時まで受け付けており、報道関係者は1社につき原則として1名のみ参加可とされています。登録手続きはMicrosoft Formsが使用されており、詳細情報は登録後に通知されます。会議資料は、開催当日までに文部科学省の公式ウェブサイトに掲載される予定です。

4. お問い合わせ


参加希望者やそのほかの質問があるかたは、研究振興局学術研究推進課企画室までご連絡ください。連絡先は以下のとおりです:

この研究費部会は、学術界の未来を見据えた重要な会議であるため、多くの関心が寄せられています。当日の議論がどのような結論へと導かれるのか、注目が集まっています。学術とAIの交差点における新たな展望を切り開く一歩となることを期待しています。

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